甥っ子がまだ小学校に上がる前、2階にいて1階で母と甥が会話してるのをきいていたら、
「おばあちゃん、洗濯機買いにいこう!」
「まあ、なんで洗濯機なんて買いにいくんね。」
「違うよ、おばあちゃん、洗濯機。」
「だからなんで洗濯機なんて買いに行くんね。」
きいていて、もしかして甥はケンタッキーと言ってるつもりじゃないかと思っていたら、
「だから、洗濯機―」
「ああ、もしかしてケンタッキーのことかいね。」
あれは母の聴き間違いなのか、甥の言い間違いなのか。上できいていても「洗濯機」と聞こえたんだけど、未だによくわからない。
ケンタッキー。
カーネルおじさんが道頓堀に放り込まれて行方不明になり、去年かおととし発見された、ケンタッキー。
外でさ、たまに食べたくなるの、あのチキン。
ところが、チキンだけをお店で食べるのもものたりないので、おにぎりを置いてほしいと思い、ケンタッキーにメールしようと思ったら、お客様窓口がない。
よっぽどすごいクレーマーがいて廃止しちゃったとか?
おにぎりおいてほしいの。冷凍でも焼きおにぎりでもいいから。
出来たら塩おにぎりがいいんだけど。
チキンとクッキーとかチキンとサラダだけとか、何かこう、口がしまらないっていうの?
おいてほしいんだけど、おにぎり。
それと、ウーロン茶だけではなく、日本茶も。
日本茶もさ、思うんだけど、なんであの350mlペットボトルとかしか世の中には存在しないんだろう。
120円で缶コーヒーサイズで出ないの?
濃い食事の後とか飲みたくなるじゃない。鮨屋のお茶みたいなお茶。
ところがゆるい味の350mlしかない。
よほどじゃないとあれを買って、飲みきることはない。いつも余る。
それでも日本茶が外で売られるようになっただけまだまだマシで、私が大学生の頃は日本茶なんて自動販売機で売ってなくて、お弁当は持ってきたものの、お茶は売ってないから、仕方なくご飯とミルクティー。ご飯とレモンティー。ご飯とカフェオーレ。
なんか変だと思いながらも、ないから仕方ない。
学校まで遠い上に授業で使う教材が重いので水筒も持参できない。
また当時の水筒もでかくて重かったですから、保温のきくやつは。
相当家で文句言ってたら、大学院時代のいつだったっけかに、お茶のペットボトルが自動販売機に入るようになりましたね。
今じゃ各社出ています。
これはさらなる文句言う方が悪いのか。
実はいつも水筒は持参しなければいけないとか、コーヒーで我慢しろとか、350mlで飲み残せとか。
なんでこんなこと書こうと思ったのかというと、今日永谷園のお吸い物を飲んでて、ふとケンタッキーのことを思い出したから。
永谷園のお吸い物といえば、和食とペアにするべきかもしれないが、ペペロンチーノとあうんですよね、パスタの。
イタリアンとお吸い物。あわなさそうで、あう。
イタリアンとお茶。これもあわなさそうで、あう。
市販のぺペロンも最近はおいしくなって、混ぜればOkのぺペロンの元とオリーブオイルからめたソーセージを混ぜたパスタ、これに永谷園の松茸の味お吸い物。
これのホームページでは松茸のお吸い物で和風パスタの作り方を紹介していますが、ま、そのまま味の濃いパスタに合わせてもいいわけですよね。
料理も最近は本国の組み合わせを離れて日本ナイズされてます。いいんじゃないでしょうか、それでも。
ちなみにラーメンは今海外で日本食として知られているんだとか。ニューヨーク市街で開かれたお店に地元のサラリーマンたちが食べにきているとNHKでやってました。
でもさすがに袋入りインスタントラーメンまでは米国では売ってなさそう。
珍しく軽いネタのブログでした。
2012年01月21日
ケンタッキーでおにぎり
2012年01月03日
大阪のイメージ
しかもそれは主になぜか「大阪のおばちゃん」のイメージで定着していて、この間顧問をしている茶道部の子が「あたし大阪のおばちゃんみたい〜」って言ってました。
彼女大阪とは縁もゆかりもない子だけど。
「イメージ大阪」だけが先行してるって感じ。
豹柄の服なんて来てるおばちゃんて人生で一人しか見たことないしよ。そんなおばちゃんどこにいてるねん。
いざとなったら勇気を出すことを「厚かましい」ということもあるし、面白いのは日常会話なんですけど。
つまり、なんでそんなことを言うかというと、実物の大阪人のほとんどが、その「イメージ」と違うということです。
で、そのイメージが一体どこで作られたかと言うと、テレビとタレントだと思う。
この前もケンミンショーを見ていたら、また変な刷り込みがされてて、電車は待つとき並ばないだの、電車の中では大きい声でおしゃべりしているだの。
嘘やん。
みんなちゃんと並んでるやん。
京都市バスのバス停じゃあるまいし。
で、確かに電車の中でしゃべってるけど、他人に「うるさい」と思われる話声を心得ないでしゃべってると、あからさまに迷惑そうな顔で見られるし。
テレビの司会でそうそうって言うてた久本雅美。どんだけ大阪の電車乗ってんねん。
あんた大阪おったの短大出るまでやん。
今は移動車やろ。
大阪の代表のように言われる和田アキ子も実は十代で大阪離れてるし。
母親のことをオカンとかいうのも大阪の中では一地域だけやし、オカンネタだの個人的なことは親しくない人に誰もがペラペラしゃべるわけではありません。タクシーの運転手も相手選んでしゃべるんであって、誰にでもというわけではありません。指向けてバンって撃って撃たれたふりするのは「男子」です。女子のほとんどはやりません。
だいたい取材してるのほとんどが「お店の人」やんけ。サービス精神旺盛な。
公務員とか先生とかサラリーマンとかにも取材しいや。
えらい迷惑やねん、ほんま。
あんな間違えた刷り込みされるの。
大阪人はしゃれでそうそうって言うところがあるけれども、実際の人はそうじゃないし。
で、地方の人は普通に真にうけるから、大阪の人は最初からそういう目で見られるやん。
久本さんとか和田さんの出身地見たら、だいたいその一地域がどこかわかりそうかと思うねんけど。
でもwikipediaでも一緒にされたくないと思った人がやっぱりいたのか、久本さんにいたっては親の出身地まで書かれている。
徳島なんですよね。
お父さん、うちの父親と同郷なんです。(お母さんもかは知りません。)
過疎化著しい中で僻地の小中学校として頑張り、文部科学省にも僻地のがんばっている学校に指定されているところです。
よく取材されてます、テレビでも。
そのテレビを見ていてもわかるでしょうが、はっきりって、あれは久本さんの芸風で、個性です。(和田さんも)
あの土地の人柄とは一切、関係ありません。
と、ここまで書いて思ってんけど、久本さんてうちのいとこたちと血縁なのよね。うちは元はその隣の地区に京都から江戸末期に逃げるように越してきた一族なんで、叔父(うちの短編集「黒髪」の漁師のおじさんのモデル)が初めてその地区の人と結婚したと思うねんけど、叔母さんとか久本さんとしゃべり方とか顔立ちとかなんか似てるねん。
お寺でお盆に行われる「せがき」ってお祭りがあって、来てた久本さんのお父さんがいとこたちのおじいさんにそっくりでまたびっくりした。
供養される人の戒名が貼り出されてて久本さんちのお母さんだけ、なんか違ってんけど。
だから、別に久本さん嫌いなわけではないんやけど、ほんま、大阪離れて久しいし、大阪語らんでほしいのよ、ほんま。
知らんやん。妹さんと違って。
とりあえずあんまり故郷や先祖の地の人が「なんでそんなに嫌われてんの」みたいに思うようなことにはならないように、変なバッシングも受けないように頑張ってほしいわけですけど、考えたら私までが書いてるねんからそれは無理な話かもと書いててちょっと思った。
間違えても偏った目で干さんでほしいわ、久本さんを。「業界」の人。
2012年01月02日
静かになった
私一人の話だけど。
コソコソかくけどさ、静かになったよね。
ストーカー始まった頃ってさ、なんか行く道のポイントに変な人たちが立ってんの。
本人はやってることまともと思ってるのかもしれないけど。
阪急電車の改札の前とかにさ、いるのよ。
人ジロジロ見るだけならまだしも、ほれ、阪急電車梅田駅2階かな、紀伊国屋の脇にあるエスカレーターあがっていったとこ。
あそこ上がっていったらエスカレーター正面に女の人がカメラ構えてたことあってびっくりしたことあったよ。
それとか感想言われたりとかね。容姿とか、電話でしゃべってたことの。
で、気味が悪いから京都に下宿とかって引っ越したんだけど、あの気味悪い人たちから逃れるために引っ越したと言っても過言ではない。
そしたらその一年目の夏に、普段の電気代は2000円台なのに、実家帰ってた夏休みの8月に4000円とか、電気代。
ちょっと郵便物とりにきた2日程度しかいないのに、なんでこんな電気代高いわけよ。
で、あとで考えたら、勝手にクーラーかけて、家の中のもん探しまくってコピーしまくってたんじゃないかと思うわけ。
どこにも出してない作品とかが、なぜかドラマで出てきたりさ。
そのストーカーがそこまでいろいろと調べまくって、調べまくっただけではなく、それをバラまいた意図は未だに私にもよくわからんのだけど、とにかくその頃は、それを解決したくてしたくて、で考えたあげく、懐柔作戦っていうの? 懐に入り込んで、そのストーカーにぐさっていって始末つけようと思ったいろいろいろいろ、こいつが読んでる聴いてるあたりで何か言ってみようと努力するんだけど、ところがそうやってもこのストーカー男、目の前には一向に姿表さんわけよ。
ま、ストーカー男だから、それは当然なんだけど。
金はあるから、いろんな手使ってのぞくことも、のぞく手段を設置していくことも、コピーして盗んでいくことも、部屋あけることも可能なのさ。
それぐらい金持ってるし。
で、なんか本当に、その「業界」の、いろんなところから、私にわかるように文句言ってきてね、うるさいの。
みんなストーカー側の味方なわけよ。
こっちはちゃんとした発言権持たないし(要するに何も知らない相手に対して会話するところでものを言うしかない)、一方的に好きじゃないのに好きなことにされて、好きって言えないのはプライドが高いの認めたくないのどうのってわけのわからない解釈されて、ばらまかれてさ。
ストーカー男なんて、もうストーカーがわかった時点から「退治する相手」であって、恋だのどうのという「人間」じゃないっていうのに、本当想像力がないっていうか、馬鹿な連中だったよ。
なんか余計なこというやつさっさと消えればいいと思った。
で、こっちもプライドがあるからさ、そういう悪事に便乗して悪さするなら、つぶしてやれとか思ったの。
え、具体的には「のぞいてるそっちが悪いんじゃん」ってなやり方でしかやってないので、まあ関係ないって言われればそれまでのやり方だけど。
ネタ切れとかね、オリジナル作れないとか、そもそも作るもの作るもの、つまんなくなるとか、いろいろいろいろ、なっちゃえって。
そうやってつぶしてやれって。
創作作法の裏を大学院まで言って、外から見てるからもうわかるじゃん、どうやったらダメになるとか。どうやったらつぶれるかとか。
最近これもちょっとお利口になってきたのか、「のぞかなければ出来る」ってわかってきた連中が出てきてちょっとつまらないんだけど。
話それたけど、本当うるさくて。
ストーカーの奴は一向に姿あらわさないし。
妄想障害じゃないかと自分で疑ったり、いろいろ混乱してくるし、でもうるさいし、本当たいへんだった。
で、ここで私一つ失敗してたのが、こいつ演技するやつだったんだけど。
演技。
悲しい演技。
うちひしがれてる演技。
君がいないと生きていけないとかいう演技。
だったら死ねよ、いつ死ぬんだよ、おっかしーなって思ってたんだけど、当時。
いっつまで経っても死なないの。
で、本当に論理的に、文句言って文句言って、とにかく違うって言い続けたわけ。
で、いつ死ぬんだろう、いつ死ぬんだろう、とか思ってたわけ。
ところが本当一向死なない。
衰弱しきってるように見えるけど、普通に仕事してる、何かがキャンセルされたという、声、さえ、聞こえてこない。
それどころかすごく体力・精神力のいる仕事も平気でこなしてる。
演技なんですよ。
見えるとこでだけのね。
私2000年だっけ、なんかそこらへんで、ストーカー関連の本4、5冊読んだことがあって、それが演技というのが、その本読んだ時にわかった。
ボーダー、なんですよね。境界性人格障害。
見苦しいまでの同情をひく行為を平気でやる。
自分の立場をまもるために嘘なんかも平気でつく。
それだけじゃなく、他にも思い当たるところはいっぱいあって、うわあ、まんまじゃんと思った。
腕をざっくざっく切って死ぬ死ぬ言って相手の関心をひき、その人を振り回すとかするんだよね、ボーダー。
だからいくらそいつの死ぬ死ぬを真にうけて叩いたところで、死ぬはずがない。
相手はやられた振りしてみんなの同情ひいてんだから。
そもそも今誰かに損なわれて傷ついた人ってあんまり、痛いふりはしないで、平気なふりするんだよね。
それなりにプライドがあって同情とかも受けたくないし。
ところがその人はあえてそれを前面に出してる。
同情をひきたいという目的があるから。
ま、確かにその結果として、私一人が悪者にされてたみたいだし、普通なら彼みたいな人はいろんな叩きが入っていろんな人につぶされんとするところ、誰にもつぶされず、叩かれず、見事に生き残っていきましたけどね、ストーカー男。
で、まんまとはめられた「業界」の賢い人たちは、その人がとある女性とご結婚されると、ちょっと静かになりました。
はあ?
ってなもんですよね、君に想われなくて悲しいとか衰弱した人が、他の女性と結婚とか。
で、その後お子さんが出来てさらに、はあ?の世界。
ところがストーカーのしつこいつきまといは終わらず。
なんかあれじゃないの? 接待のつもりかなんかじゃないの?
まだ業界にばらまいて、それで悪の連鎖で俺を叩けばお前らも同罪って言ってやろう、みたいな。
いや、性格は滅茶苦茶悪いですよ、マジで、このストーカー男。
表面の「いい人、謙虚な人」の演技はお得意みたいだけど。
でも基本、ああいえばこういうだし。
たとえば「こんなことすればああなるってことが想像できないの? たとえ偏差値高い大学でても頭悪いって言ってるのと同じでしょ? 想像力がないのは頭悪いのと同じことよ」とか、自分あてメールで出したりしたら、「僕に足りないのは想像力」とか言ってみたりする。
恥ずかしい。
問題の所在が違うだろ。
そう言ったら想像力がないって言われたのが「ある」に変わるのか。
馬鹿かお前は。
呆れてものも言えなかった。
で、話を戻すと、ネットを始めたあたりで、またうるさかったんですよ。
ホームページ「堀川成美の世界」に戻ってトップページの「事件簿」を見ればわかるけど。
このブログを炎上させようとしたアホ(かじたにとか言ったっけ?)が、ネット上の私の公開されてないことを次々と知ってたのからわかるように、「事件簿」みたいなことをしでかすのも可能なわけですよ。
そもそも金はあるし。
そういう事件が起こっても、まだやめようとしないところに、この大元のストーカー男の性格の悪さが出てるんだけど。
あ、ちなみにこのストーカー男「S」ですよ。
某風俗店でナニしてたときSとばらされて、彼はMだから違うでしょうとか言われてたけど「S」ですよ。
Mは演技だしね、基本。今までの。うちひしがれてるふりの。
谷崎潤一郎が作品で「嗜虐性」すなわちMを売りにしてましたが、彼奥さんには暴力振るってましたしね。
病根が同じところにあるから、M癖のある人はS癖もあるんです。
以前私がこのストーカー男と正反対の人がいいのってこと言ったら、やたら自分はSであると強調してた人がいましたが、SやMと正反対の人は、「普通の人」ね。そこんとこ間違えないように。
本人に直接言ったから最近言ってないよね。
で、その事件簿の後にも、ネットの書きこむ先書きこむ先、誰かがいつもねらって、中傷してやろうとか書き込み否定してやろうとか待ってんの。
さらに2ちゃんねるとかでしつこく名前出さずに私のこと書き続けるとかね、うるさいうるさい。
のぞきやってるの、丸わかり。
一人や二人じゃないし。
それでも、まだやめないんだ、ストーカー男は。
もう迷惑だって見ればわかるし、はっきり言ってるのに、やめない。
こいつのこの悪事の正当性なんてまるでない。
ただのいやがらせだと自覚してて、続けてる。
で、自分あてにメール送れば自分あてに返ってくるんだけど、あ、こいつら確実にそれ読んでるって思って、真実を延々書き始めたことがあったんだけど、ところがどこでだったかな、読んでない人がいるなと思ったわけ。
読んでないのに中途半端に知ってる連中が、ネット上でつけまわしてる。
いわゆる例の上の方にある昔懐かしい恋心を「認めたくない」を未だに信じて私が「逆恨みをしてる」と勘違いして攻撃してくるらしいのさ。
おっかしいなと思った時に、ああ、このストーカー男とそれに近しい人は、攻撃させるために嘘を教えて、自分たちに都合のいいところだけ読ませてるんだ、と思ったわけ。
さて、何のためなんでしょうね。
ま、プライドを傷つけられた復讐か、やめたら最後「業界」に追い落とされるからか。
もしかしたら、ほとんどのばらまかれてる、直に見てない人たちにもそうだったのかもしれないけど。
で、なんかそれで私が「未練たらしい変な人」に出来上がってるんだろうなと。
この一件ブログに書いたら静かになったけどね。
まあでも今東京にいるから、やはり静かに見に来る「業界」の人がいて、それでわかると思うんだけど、私はどう見たって実物は常識的なおっとりしたかわいい人(容姿ではなく)なんですよ。人にもよく言われるけど。背はでかいけど、どっか頼りなげに見えるところもあって。
文章は怖い人だけどさ。
それでさらに静かになったんだと思うけど。
傍からみたら、私はこのストーカーのせいで不幸に突き落とされたままのように見えるかもしれないが、実際はロックコンサートしてるような東京ドームのうるささから、本当郊外の住宅街の夜みたいですよ、今。
とりあえず静かになった。
体の不調もずいぶん減った。
未だに小説は選んでしか書けないけどね。
ホームページ作り始めたのも、黙ってとられてしまうなら、書いた先から出して、いつ書いたかの証拠を残して行こうっていうのから始めたのだった。
何度も書くけど、
金はいくらでもあるから、なんだってできるんですよ、ストーカー男。後が残らないように。
はっきりとした証拠が残らないように。
本当後が残らないから、一時期全部気のせいで、私の頭がおかしいのかと思ったけど、前にも書いた99年1月に「彼」がやってきて目が覚め、私の公開してない昔のYahoo!!ID「Kk_gakushi」を名乗るアホが、ストーカーの証拠をネット上にばらまいてくれて。
ちなみにこいつが2ちゃんねるに現れると、なんか「自演」っていう事情知ってる人が必ず現れます。
必ずってところが馬鹿で笑える。
静かになったどころか、好転しとるやないけ。
ただ、直接叩きはしないかも、だけど、関わった人も、ストーカー男も、それでもやめる気も、償いをする気も、全然ないなら、運気で返してもらおうと思う。
それは、「業界」の作品のつまらなさと同じように、「偶然」起こることかもしれないけれど。
私が今まで、失わせられた分、全部。
これが私の、新年の抱負。
呪いでも願いでもなんでもない、かけるのは、言葉の魔術。
「運気で返してもらう。」
2011年12月31日
今年を振り返って
まあ特に振り返る必要はないんだけど。
私ごとでは、春に関東に引っ越し、このブログにいろんな人が「殴り込み」をかけてきて、静かになって行ったという年でもありました。
検索で偶然かかったとか言ってる人も、実は違うという事実を私は知っているし。
例の人も10月を最後に静かになりましたね。
たぶんツアーチケットを、全部、はずされたんじゃないかと勝手に予想。
本年日本という国は未曽有の大震災に見舞われ、大災害もありました。
海外ではエジプトに端を発した民主化運動の波が起こりました。
今年思ったことを正直に。
震災のニュースがたいへん多く、世間では知らない間に「絆」がどうとか言ってました。
私思ったんだけど、
普段からそんなにふるさととか家族のこととか考えてなかったの?
もう一つ思ったことに、節電節電言い出したけど、普段何してたの?
東北を応援しているという割に、がれきの受け入れは進まない、放射能汚染されたものに巻き込まれたくない。
だったらもう最初から応援してるとかいわずに、東北からラインひいて別の国って顔してろよ。
と、思ってました。
子供の視線から見たら、大人のやっていることは矛盾している。
そもそも「絆」っていうのは家族と引き裂かれる東北の人たちの「映像」を見て、自分たちの回りの大切さを思ったってことなんだろうか。
それか、少しはあちらの人たちを、同国民としての思いやりを持ったってことなんだろうか。
なんか中途半端でよくわからない一年だった。
殴りこみの人たちが静かになった今だから書くけれども。
まあ東北の人たちに言いたいことはですね。
泣け。
泣いて泣いて泣きまくれ。
おそらく避難所の暗闇の中、息を殺して、トイレの中で、息を殺して、道を歩きながら一人で、ただただ泣いていた人もいるだろうけど、世の中には、ドラマで映画で小説でマンガで、時に音楽というものがあって、それで、堂々と泣けるので、もういつ枯れるかわからないと思いながらも泣いちゃってください。
泣け。
別に誰に感謝しなくても、無理に元気にならんでもええしよ。
夜の道を歩く人には夜の道を確かに、地面の感触を確かめながら踏みしめていくことがまず大事で、そこに夜明けを思う余裕なんてないんじゃないかと思う。
さあ、そこで、です。
物語の出番だ。
ぶっこいた後で。
私もいい年なんでいろんなことをわかった上でこう書いてるんだけど。
3分の1に減ってしまったボランティアの数も合わせて、人の気持ちは熱しやすく冷めやすい。
被災地ばかりに悲劇があるわけでもなく。
震災でなくなった人より、相変わらず自殺した人の方が多かった今年。
いろんなことを考えた年だったが、でもよく考えたら毎年、いろんなことを考えている。
特に改めて「今年振り返る特別なこと」はなく。
でもやっぱり上だけを見て来年もゆく。
上を向いて歩く、のではなく、上だけを見て行く。
たとえつまづいても。
2011年12月29日
報道ステーション「メルトダウン〜5日間の真実〜」の
さて、報道ステーションスペシャル「メルトダウン〜5日間の真実〜」という番組が28日9時からありました。
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/info3/index.html
(このページいつまで残るかな…。)
私10時過ぎから見ていた、というか聴いていたのですが、ツイッターでは書ききれないのでブログで書きますと、えー、最後の方の、「『SPEEDI』はなぜ隠されたのか」でですね、どうも文部科学省と、原子力安全委員会と、原子力安全保安院、そして官邸がSPEEDIを使わなかった、情報を共有せず、その責任のたらいまわしをしてるというムキの発言があったんですが、きいていて、「ありゃ?」と思いました。
官邸はともかく、です。
あとのお役人の対応は正しくないですか?
政治主導なんですから、上から命令が下りてこなければ勝手なことはできないでしょう?
だからたらいまわしというような言い方はおかしいと思うんですけど。
命令系統としては、原子力安全委員会は官邸から内閣府を通じて要請を受け、原子力安全保安院は官邸から経済産業省を経由して要請を受け、そこから文部科学省へ情報提示を依頼するというのが、現在の系統であって、お役人が勝手なことをしたら、確か怒られるんですよね。
違いましたっけ?
政治主導ですから。
もし昔みたいにせめて、事務次官会議というものが存在したら、そこでもしかしたら横横のフォローされていたかもしれないけど、それも現在なくなっているので、フォローできないんですよ。
今の動きがなんで遅いかというと、すべてはこの素人の親方たちが「政治主導」してるからで、これなんか本当にわかりやすい例だと思うんですけど。
何?お役人ってそんなに融通性ないの?
ないですよ、普通に。
ていうか、融通性ではなく、彼らは指揮命令系統には忠実に従うのが常なので(そうしないと勝手なことをしたら大混乱が起きる)、かつ全国400万人国・地方自治体公務員のほとんどは真面目なので、これが普通でしょう。
忠実に守るという、卑近な例をあげると、たとえば漢字検定ってあるじゃない。英語検定ってあるじゃない。あれって学校でやる場合は、教員の勤務時間内にやってはいけないことになってるの。
なぜか。
そりゃ一企業の利益に資する行為だからじゃないですか。
もしかかるようであれば、有給休暇を取って対応しなきゃいけない。
要するにあれにかかる手間暇は先生たちのボランティアです。先生たちが学校にきて労働してますが、一円も出ません。
公務員ってのは変な縛りがあって、たとえ月に70時間とか50時間とか無給労働をしていても、それが本職務と関係ない労働の場合(いえ本職務と関係があっても)、その無給労働した時間と差し替えるとか絶対許されないんです。
無給労働してる分、勤務後タクシーを余計に使わせてもらうとか、夏休みに家で待機してるとか、いやいやいやいやダメなんです。
で、生徒の親に「英検の補習してくれないんですか」とか聞かれたりすることもあるけれども、補習はしないのではなく「できない」。
理由は一企業の利益に資するうんたらかんたら。
もしやるとしたら、勤務時間外の夕方、ボランティアで個人名で教室の使用届を提出して〜かな。
でも施設は一応電気等使用してもかまわないし、プリント類も紙を使用して印刷してもいいんですよね、なぜか。
さて、そこまで説明して、教師に無給労働を要請する保護者がどれだけいるか知りたい気も…。
だから、ですね、たらいまわしではなく、ただ単に指揮命令系統に従ってるだけなんですよ。
政治家でもない、役人のくせに、国を動かすなというのに賛同したんではなかったでしたっけ?報道ステーションは。
私5月30日の記事「震災を口実にしないでほしいかも。」にも書いたんですけど、政治主導がこの震災復興の足かせになってるって、世間では常識ではないんですかね。
報道ステーションさんも、政治主導ってお忘れになったんですかね。
このブログの「阪神大震災の教訓〜東北関東大震災に寄せて」(3/19)とか、「ミスチル、桜井書き下ろしの…」(5/30)とかに書いたことが、あのあとばっと広まったから、普通に、ちったあこのブログも読まれてるのかと思ったんだけど。
とりあえず政治主導なのに役人の皆さんが責められちゃ、立つ瀬ないですよ、報道ステーションさん。
マニフェストも何一つ実現されず、ついえたんだから、本当もう一回選挙して、これでいいのか国民に問うべきですよね。
消費税を成立させる前に。
おかしいでしょ、無駄をなくせば出てくるって言ってたのにさ。
復興財源を除いても、どんだけ赤字国債出して、なんでさらに消費税あげんのよ。
全部ひっくるめてもう一回総選挙しろ、総選挙。
そしたら今隠されつつある震災・原発事故対応の体たらくも全部表に出てくるよ、きっと。
2011年11月30日
大阪の私立高校無償化について
誰が発案したのか知らないけど、言い出したのは橋下氏。
競争力を増して、公立学校の先生に発奮させようということらしい。
が、これは私が今いる自治体の先生にも、大阪の先生にきいても、「私立を無償化って馬鹿じゃないの?」というようなことしか言われない。
それから、「私立の方が設備がいいんだから、みんな私立に行くに決まってるじゃん。」とも。
実際、私立はどれぐらい公立と比べて有利なのか。
私もトータルで約6年、私立にいたことがあるので、一応並べてみよう。
まず施設面。
校舎が新しくて綺麗。
空調にいちいち「使っていい期間」が設けられていない。
駅から近い(遠い場合は学校専用バスが出ている)。
こんな感じ?
これだけでも大きいよね。うちの母校が今年私学無償化を受けて定員割れした原因って(底辺校じゃありませんよ。中堅中〜上位から下位に落ちたけど)、たぶん終点駅で駅から歩いて20分のせいだと思う。
運営状態の利点。
長期休暇のたびに講習がある。
授業の後に補習がある。
社会科で、教科書を買わせ時間割に教科名は入ってるけど、実質必修教科をやらず嘘の申請をして受験科目に専念してもばれてない。
高校三年生で検定教科書を使って授業をやらず、入試問題ばっかりやっても誰にも怒られない。
うるさく授業妨害する生徒がいたら罵倒しても、呼び出して怒っても、「教育委員会に…」といえる生徒がいない。
成績一覧を名前を明らかにして貼りだして、競争心をあおっても「個人情報が…」と言われない。
グランドが狭いけど体育祭は空調つきの大阪城ホールとか借りてやる。
有名私立と提携してほぼ無試験で進学できるチャンスも。
・・・いいねえ! こんなに良かったっけ?
あと、コート、靴、鞄が既に高価なもので指定されているので、生徒間に差が生じないとか?
教師にとってもいいんだけどね。
基本給1.5倍じゃん。
できる先生は逃がさないために契約更改で高くされるし。
長期休暇中の講習・放課後補習は別料金でしょ。
進学率がそれなりに良かったら3月に寸志が出る。(寸志は上の学校ではしょっちゅう出てる)。
保護者からの贈り物や賄賂は別に受け取っても怒られない。2万円のワイシャツ券とか商品券とか。(単位を金で買えると言われている学校もあるらしいし。)
担任とかしたら、いちいち手当てが出る。
…いいねえ! こんなに良かったっけ?
ただ、とてつもなくこき使う学校もあって、割にあってないと感じることもある。
目に見えて違う。
それなのに、競争させるのはおかしくないだろうか。
ただなら私だって私学に行くよ。修学旅行だって海外だし。
やはり競争させるなら、同じ土俵にしないと。
生徒を呼び込むだけの魅力ある学校にと言いたいなら、それだけ金かけなきゃ。
駅から遠い学校は送迎バスを出すとか、空調は寒くなったら暑くなったらつけるとか、雨漏りしている校舎は立て直すとか。せめて、校内のセメントはぼこぼこがないように敷きなおすとかさ。
成績別クラスに編成しなおすとか。
どんな手を使っても授業妨害する生徒は黙らせていいとか、先生たちが講習するたびに金を出すとかさ。
そんな金も満足に出さない、どころか、下げるんだったら、力のある先生はお誘いがあれば私立なり予備校なりに行くよ。
嫌なら辞めろって言ったのは橋下氏自身だし。
そんなやっすいところで頑張る利点は何やねん。
いつ飛ばされるかわからん、4年、下手したら1年でとばされる、慣れたと思ったらすぐどっかいかんならんかもしれん、給料は安い、なんでこんなんやるのって仕事が多い、土日と放課後は部活に全部とられてすごい薄給(日給2000円ぐらいでしょ?)なのに定時前に帰るには有給を消費しないといけない。
お誘いがあればすぐ辞めるわ。
給料ええとこに変わるやろ。
結果として安い給料がいやで変わって、優秀な先生が出て行き、さらに不利な条件になって、私学と競争力をとかなんとかって−−なんか矛盾してない?
気のせい?
ただでさえ外の条件も悪いのに、自分で中の条件を悪くしておいて、「おい、働けよ! 成績だせよ!」
いじめちゃうん。
そんで、学校の送迎バスも出せへんのに、大阪基本条例では3年連続定員割れを起こしたら、統廃合の対象にするとか言うてるんでしょ?
わけがわからない。
実は現実問題私学の方でも、実際見込んだ数よりかなりの併願者の戻りがあり、あるだけの教室には入りきれず、定員をはるかに超えて入れているため、目が行き届かず混乱を起こしてるとか。
これは公立にもいえて、来年の生徒の数がぎりぎりまで読めないことになり、数を見誤って教員があぶれたり、講師の確保が難しくなる現実が待っていたりする。
他にも、私立は有料であることでセレブの子女の入学を見越し、学校の品性を保つことをウリにしているところもあるのに、それが保てないとか。
たぶんオチは、橋下氏に進言したその人が、子供が高校生になるぐらいの年の人で、自分の子供を私立に行かせたいから理屈をつけてこんな案を出したん違うかと思うけど、そんな誰がみても明らかなことを客観的な判断もでけへんほど、橋下という人は腐ってしまったのだろうか。
ただ、最後に一つフォローしておくと、公立のよいところはその「自由な気風」で、それは他を差し置いても尊重できる価値がある。学校それぞれに歴史と校風があり、金が安いだけで選ばれているわけではない。教師にしても、どんな進学校でも「いかに仕事の手を抜くか」の相談なんてしていない。
その良ささえも見失い、最近はひどく混乱しているような気配が感じられて仕方がない。
2011年11月28日
大阪の教育基本条例、教員評価制度について
大阪の教員評価制度について一つもの申す。
教育基本条例なるものの一貫なのかな?
これ生徒の授業アンケートと管理職の授業観察で決めるのよね、大方は。
去年その授業アンケートやったよ、私。
正規教諭の嫌なクラスを割り振られる講師にもかかわらず、8割方「よくわかる」の結果だった私が、個人的に教員としてもの申す必要もないし、8割方「よくわかる」だったにもかかわらず採用試験には落とされた私が、もの申す権利もないんだけれども、一教育にかかわって内部を知っているものから「もの申す」。
ツイッターでもちょっと書いたけど、こういうアンケートって、本当に良質の授業を求める予備校生に対して行うなら話はわかるんだけど、普通科の生徒を対象にしてやれば結果は、だいたい成績の悪いクラスから悪くなるのはわかりきっていることでして、なぜかというと、自分の勉強しないのを教師のせいにしたい。
いやいや、先生の指導が足りないからでしょうと突っ込みたい人もいるだろうが、このアンケートは二回あって、実際試してみたのだけど、悪い結果のやつは、「ノートの書き方を変えてほしい」だの、「授業中にやってない問題が試験に出てる」だの書いていたので、その後ぜええんぶ、出されるであろう予想の出題で授業をやった。
ところが別に試験の成績が上がるわけでもない。しかも、その後やったアンケートの結果には同じことが書いてある。
つまり、勉強してない。
同じのが出たのもわかってない。
実はこれは旧学区制3番手の進学校のアンケートなのだけれども、ノートというものは自分で作るものだし、授業中にやってない問題が試験にいくつか出るのは当たり前のことだということは、そういう学校を経てきた人ならわかるかと思う。
なぜかというと、実力がつかない。
にもかかわらず一部の連中がどうしてそんなことを書くのか。
だいたいそれなりに出来る子はそんなこと書きませんわ。授業中ほとんど解説されたことをそのままテスト出されて「テストに出てない」なんてはずれたこと書きませんわ。
試験前にちゃんと勉強してきたら。
それが授業アンケートなるものの実態ですわ。
これがもし中堅校、もっと低い底辺校、中学だったらどうなるのか。
逆に、これがもし中堅校や底辺校、中学の先生で、給料を減らされたり、クビにならないためにはどうしたらいいか。
テストで点をとらせるように細工すればいいわけです。
テスト前に同じ問題を配って、それを出すと予告して、そして生徒はそれをまる覚えしてくるようにすればいい。
中学などは全部それにするわけにはいくまいが、特に成績の低い子を、たとえば補習に呼んだりして、出る問題を教えるわけですな。アンケートはありませんが、とある私学の学校でやってましたよ、実際に。そしてその私学の子たちは、それなりに出来る子たちだったのですぐに勘付いて、補習を受けた子たちに、「どこ出るって?」って尋ねるわけですよ。私と組んだ先生がやってらして、留年したり成績が悪かったりするとどっかから文句が来るんでしょうな。
かなり落ちましたけどね、その私学の進学率。
機嫌をとろうと、教室で暴れててもしかれない先生とかも出てくるかも。
それでもやる?
授業アンケート。
結果として学力の低下を招くだけだと思いますけど。
そもそも橋下氏が危惧していた、公立高校の凋落。
私学無償化にして競争力をつけるとかいった原因の、公立高校の凋落。
これの原因の一つは、下位学年から来てるわけです。
親文句言うてくるから授業中暴れる子供怒られへん。
怒られへんどころか、すぐに子供が「怒ったら教育委員会に言うで」って先生にいう。
だいたい先生が面白い授業したら児童生徒はきくやろうというのは、進学校を出た人の理屈で、きかないものは全然きかない。
この小説面白いでと言って大好評のを差し出しても、読まない子は読まないのと同じ。
こう書いてもわからない人は一回教育現場に入ってそういう子供たちがいる現実を見てきましょう。
で、だいたい子供というのは授業できいたことでだいたいのことが頭に入り、学力がついていく。ところがうっるさいクラスで集中もできん、先生の声がとぎれとぎれにしか聞こえん、そんなので学力なんてつくはずがない。塾でなんとかなるとかいうのはだいたい「まあまあの」子供。本当にできる子は、例にもれず、だいたい両方をこなすもんです。
さらに、親文句言うてくるから、勉強のレベルもかなり下げないといけない。
中間クラスに合わせて授業をするべきが、一番下にあわせてやるわけですな。
誰にきいたって?
うちの甥っこと姪っ子。
だから先生のせいもあるやろうけど、先生だけと違うねん。
一部どうしようもない妨害者がおって、そっちをなんとかせないかんのに、現場を知らない進学校出身の、さらに50人詰め込まれても大人しく授業をきいた古き良き時代しか知らない人たちは、全部先生の責任にするわけですよ。
で、そういう環境で育ってきた子が、出来る子も含めて、上の中学高校へ上がっていくわけです。
この状況を知っている先生たちは地域を選ぶか私学に行かせる、それが現実です。
教育委員会は何も味方してくれないし、事件おこしたら先生の方を教育委員会に呼んで注意する。
企業のように現場にきて怒るのではなく。
うるさくて勉強する体勢もできてない子が妨害してるのに、先生が悪いことにされる理不尽を知っていて、どうして可能性ある我が子をそのまま公立にいかせよう。
公立高校が凋落した理由のもう一つ。
うちの父親が公立の先生をしていて、その頃のことですが、よく父が言ってました。
進学校(中堅上位校も含めて)にいる先生を理由なく、ぽんと底辺校に転勤させる。
本当にそれなりの力のある先生が、ぽーんと底辺校に飛ばされるわけです。
そりゃあ最初の何年間はうまく行ったでしょう。
ところが数年経ち始めると、進学校の先生たちに異変が起き始めた。何が起きたかというと、その学校にいる間に、お金もくれる進学校の私学に変わろうと言う話になったわけですよ。
これでどんどん公立の進学校から、あるいは進学校を目指していた中堅上位校の先生たちがわっと逃げ始めたわけです。
今現在の、下げられた給料に腹を立てて、我こそはと思う先生が私学や他府県に移り、続出しているのとちょっと似た状況ですな。
さらにもう一つ悪いことに、逆に底辺校にいた先生たちを、いきなり進学校や中堅上位校に放り込むわけです。
私の父親から実際きいた会話ですが、父は旧学区制一番の進学校にいて、その時に底辺校からきた先生が作ったテストを見てびっくりした。
そんでこれではいかんと思って、その先生にきいたんですね、「なんでこんな易しい問題なんですか。」
きくとその先生はこう答えた。「だって点数がとれないと生徒がかわいそうじゃないですか。」
私が実際体験したもう一つのケースで、かつて中堅上位校で、現在下位校に落ちている学校なんですが、三年生の試験で問題を見ると、試験前に配ったプリントまんま、いくつも問題が出ている。あっけにとられて、一緒に組んでいた先生を「なんやこの先生」と思ったんですが、とりあえず講師の身なのでしばらく黙っていた。そしたら私と同じ年に底辺校から変わってきた正規教諭の先生が隣の席やってんだけど(ちなみに父の教え子だった)、ある時その話をしたら、
「そうでしょう、現代文でも〇〇先生の持ってるクラスが平均点いいのって、やっぱりあのプリント配ってるからかなと思って。あたしあんなん配ったらあかんやんと思って配れへんかってんよ。」
「ええ?現代文でもしてたんですか? ていうか、あんなん、前いた〇〇高校ではしてましたけど、この学校でしたらダメでしょう?」
「〇〇高校って、〇〇先生の前任校らしいわよ。」
「は?」
−−とかいう実際の会話。前任校の〇〇高校は偏差値41の底辺校でございまして、さらにきくとその先生は20年前から現在の学校にいらっしゃるとか。私が現役の時は中堅上位だったあの学校が、20年前からすべり落ちて…まあその先生のせいばかりではあるまいが、そういう先生がどれだけいるのだろう。ただでさえ、新規採用は10年以上なかったし、中堅校は底辺校から比べたら、「教えがいのある学校」ではなく「楽な学校」とか言われ、さて転勤してきた方々はどれほどの努力をされていたのやら、あらあらさっぱり。
ちなみに大阪の主要科目、特に文系科目は、採用の穴の時代があり、募集そのものが停止していたので、あと5年もするとベテランがほとんどはけてしまい、下手をしたら一校に国語科英語科社会科のベテランが一人もいないということにもなりえる。
採用計画もこのていたらくだったんですな。
橋下くんの頃の北野高校は、そりゃ立派な先生がたくさんいらしたと思います。
北野って言ったら、東京でなら日比谷あたりですかね。
あの時代は校長が教員の転勤をおさえ、集めしてたんです。
たぶん橋下さんや私らがその最後の時代だと思います。
できる先生は転勤させない、あるいは熱心で生徒にも慕われるよその学校の先生に、かわってこないかと誘いかける。
それに反発した人たちが教育委員会にいって(教育委員会とは、教育行政職員という現場知らずの、そこを仕切ってる人と、先生あがりの管理職予備軍からなっている。教育行政職員がたいがい上で君臨しているので、嫌な学校に赴任させられないため、管理職予備軍はそれほど逆らわないとか。)無茶な先生の飛ばし方をしたんでしょう。管理職予備軍は希望を出して試験を受ければなれますから。
管理職は、現場で先生として優れているとか関係ない。
管理職は授業が下手で現場がいやな先生がなる、という人もいるぐらい。
金八先生世代のちょっと後からですね、教育委員会の権限が強くなって校長の権限が弱くなったのは。
たぶん世間もそれだけ、もの申したのかもしれない。
「あんないい先生もいるのに」とか言って。
私もこの時代はぼーっとした高校生だったので、よくはわからんのだけど。
なんか教育をよくしたいと思ってるわりには、ほんま現場知らずのずれたこと決めはるなと心から思う、維新の会。
ていうか、橋下さんはテレビの番組に出てるときは、現場を知らなかった故に、もっと謙虚で無理な発言はしなかった。あの謙虚さはどこへ行ってしまったんだろう。
マスコミや世間がうるさく口出しし始めたら、いつも教育現場は変な方向にいく。
そんなことにもちょっと触れてたように思うんだけど。どうだっけ?
そもそもよくしたいなら、「指導力のある先生」は逃してはいけない。
逃す原因も作ってはならない。
まして努力しようとする先生の芽も積んではいけない。
教師なんて一年でベテランになるわけでもあるまいし。
工夫をするなとは言わないが、改悪するのはだめでしょう。
それと、もっと教育に関する意見をきく相手を選ぶべきではないのだろうか。
正直なことは、私みたいに離れた人しかいいませんし、離れた人でないと説得力もない。
現役で本当のことを言えないこともあるし。
それができないなら、行政職員を現場で一年ぐらいひらの講師待遇で研修させるか、企業に入った人間を同じく扱いで研修させるかして、現場現状を知らない人に知らせる必要があるかと思う。
そしたら、あんな底辺校ではさっぱり使えない検定教科書も、なんとかなって、最低の学力ぐらいはみんなにつけられる、大学に行く見込みのなかった子が、いけるようになったりするんじゃないの?
どう?
2011年11月23日
ツイッターはじめました
ツイッター始めました。
誰かと交流するためではなく、ブツブツ言うためです。
ブツブツ言います。
大阪弁でいきます。
どうぞよろしく。
http://twitter.com/#!/horikawa_narumi
でも使い方がいまいちまだわからないんですよね…。
2011年11月13日
平松vs.橋下 大阪市知事選
面倒なので今回は大阪弁で。
ところで大阪に住んでる皆さん、豹柄の服来たおばちゃんって、実際どれぐらい見たことあります?
私人生で一回ぐらい、しかもよう見な豹柄とわからんぐらいの豹柄でしたけど。
それと私の予測では、地方に出た大阪人の約90%以上が「大阪人らしくない」って言われてると思います。
私もその一人。
じゃあ、本当の大阪人って何やねん。
うちの校長に東京の三軒茶屋界隈あたりは大阪を思い出すでしょう、と言われた。
たぶん御堂筋のひっかけ橋あたりとか道具屋筋商店街がテレビにいつも映るんでそう思うんかもしれんけど、あんなとこの方が少なくない?
本当の大阪ってどやねん。
川端康成や司馬遼太郎を輩出した大阪でございますが。
本題。
私最近以前にも増してテレビも見んようになってんけど、昨日TBSのニュースキャスター見てたら、平松市長と橋下知事のやりとり出てきて、大阪市区役所の編成と東京都区役所の編成を橋下(以下敬称略)が比較して、大阪の区の編成が複雑ではないことを批判してました。さすが平松さんは元アナウンサーだけあって、冷静な対応でした。私が平松氏ならこう言うてます。
「お前アホちゃうんか、百回ぐらい死んで来い!」
あの…橋下が作ろうとしてる都における区は、自身が都にしようとしてるから知ってるはずやねんけど、政令指定都市の区役所の編成が東京の区役所の編成より複雑でないのは当然で、京都市と比較するならまだわかるけど、…なんなん、あれは。
町の派出所に留置所がないと怒ってるようなもんやないけ。
ちょう、なんで誰もあれ叩けへんねん。
「詭弁」どころの話やない、失笑もんやろ。
んで、さらに平松氏は世界で住みやすい都市に大阪市があがっている例を紹介し、それに対し橋下は、法政大学の先生が幸福度の一番低い都道府県の最下位に大阪を上げている例を紹介して対抗しようとしたが、
「お前なんでそんなアホやねん、天下の北野高校出てんちゃうんけ。」
と、叫びそうになったのは私だけか。
ていうか、平松氏があげた例のは大阪市、橋下が上げた例のは大阪府。
要するに、橋下は自分が知事として働いている大阪府が一番あかんと自分で卑下してるようなもんやねんけど、何にも対抗してないと思えへん? 幸福度が一番低い「都市」ちゃうで、「都道府県」やで?
なんなんあれ。テレビは橋下がアホに見えるように、わざと編集でもしてますのん?
つらつら思い返すにつけ、あのWTCへの庁舎移転もなんやったんか。
80億円も出して買うてんで。
結局識者の説明の結果、地震による地盤沈下と津波に耐えられへんから庁舎として使われへんで終わってんで。
結果として谷町線にある庁舎と南港にある庁舎と分割されてしまい、ごっつ不便になっただけのことやん。
ていうか、つまり移転せんほうがよかったん違うん。
結局無駄やん。
80億円の無駄遣い。
その前にやで、識者に相談せんでもあそこの不便さはようわかるしさ、島に行くルートが二か所しかないねんから、地震でその前後が倒壊したりふさがれたりしたら、緊急対策本部として庁舎が機能せんのは見えたぁるし、その二か所ルートふさいだらテロ立てこもりもOKってことやん。
地盤沈下以前の問題やろ。
識者に説明されんでもわかるやん。
その落とし前はどうつけてくれはるん、橋下さん。
弁償しいや、橋下さん。
移転せんでよかったってことやろ?
安物買いの銭失いとはこのこと言うんやで。
あの金あったら、泉州地域の治水ダム作れたやん、余裕で。
住民がもしもの時は確実に耐えられないので、是非作ってくれ言うた治水ダム。
途中まで出来てて中止決定した分。
説明しいや、選挙選で。
あと、私立高校の無償化。
私の勤めてるとこでも失笑されてますで、大阪私学の無償化。
ていうか、私立無償化したら意味ないやん。
施設がいいのわかってるんやし、駅から近いし、みんな私立行くやん。
先生らも給料いいからどんどん補習してくれるし。(長期休暇中の補習はどこも公立と違って私立は別報酬。)
結果として私立高校はどうなってるか知ってる?
公立発表後、予定外の人員が押し寄せて、断るわけにもいかず、それを無理に教室に入れたために、収拾がつけへんねんて。
公立も同様に、不況で私立に行かれへん子を受け入れるため、合格定員を一クラスずつ増やした、その後で、50校近くの定員割れが起きたので、教諭を入れなくてもいいところに教諭が入って予算がだぶついてるとか。
しかもこれ来年以降続くなら、入学者の数が読まれへんで、ギリギリまで教師の配置決定ができない。場合によっては非常勤講師がつかまらないまま新学期突入、授業開始もありえる。
アホ?
これも説明してほしいわ。
公務員の給料削減、国と合わせて公共事業の減少、地方税の増額、社会福祉費用の減額、社会保険費の減額(市民は支払う費用が増額)。
この結果これが知事主導型のデフレを引き起こし、企業倒産件数が、リーマンショックで減少傾向やった全国に比べて(←ここがポイント)なぜか大阪は増大の一途(全国の15.6%が大阪府下の倒産)、完全失業率全国ワースト3位(2010年)、生活保護率全国1.5%に対し、3.2%(2010年)。
橋下になってから。
大阪の府のマイナスを減らすのに躍起になって、庶民の生活を奪う結果となっているのですが、そこんとこも説明してほしいですね。
急激に給料へらされて、先生が万引きしてつかまったとか、本当、馬鹿じゃないって感じ。
非常勤講師は実質30%報酬減でなり手がなく、校長はあちこちに求人を出すし。
八尾のスーパーのレジ横にまで貼られてるらしい。学校の講師の求人。
東大阪では小学校の先生の3分の2が講師やねんて。
要するに経費削減で。
上が削れと言うたら、下は出世のため、左遷されないために前え習えで頑張るので、教育現場がどうなるかとか知ったこっちゃない。
一生懸命経費削減のためにいろんなことを平気でする。
講師、全員一斉に示し合わせて辞めたらどないすんねんろ。
ただでさえ講師やってたからって採用試験で優遇措置なんかないしよ。
御堂筋イルミネーションなんかやってる場合か。
市町村の道はちょっとはずれたらどこもでこぼこやし。
ていうか私学の無償化の金ってどっから出てんろ。
そんな金あるんやったら先生らにちゃんと給料払いや。
結局力のある「我こそは」の先生が他府県と私学へ逃げたやん。
知らんとは言わせへん。
何してるん。
授業アンケートなるものをして、その結果が悪く出た先生のボーナスを減らすとか、そんなことも言うてるらしいけど、予備校で本当に受験に受かるために良質の授業を求めて生徒がアンケートに答えるならまだしも、ただの普通科の学校でそんなんしたら、成績の悪いクラスから先生のせいにしやがって、アンケートの結果が悪くなるだけに決まってるやん。
底辺校やと結果が低くなって当然ってことやろ?
たとえ授業きいてなくてもテストの結果が悪かったら先生の説明が悪いせいにしたらええんやし。
(ていうかこれもうちの職場で話したら、「馬鹿じゃない?」と言われて上と同じようなことを言われましたよ。)
ちょっと。
辞めたはいいけどちゃんとその体たらくの結果を説明してから辞めや、橋下。
橋下の出した結果なんて、ある年の財政の支出のプラスマイナスが無理な給与削減をしてなんとかゼロになっただけやろ?
そんな無理矢理な業績なんていらんしよ。
自分の政治家としての結果を残したいためだけに無理したようにしか見えへんわ。
大阪「府」が嫌なら東京行って知事しいや。
全体的に見たら悪くなってるだけやん。
知事関連の職員の自殺者は増やすし。
とりあえずもうこれ以上荒らさんといてほしいわ、私の大事な故郷を。
平松氏と比べたらすごいアホなことはテレビ見てようわかったから、さっさとすっこんでどっか行ってや。
頼むわ、ほんま。
2011年11月11日
入試の思ひ出・つづき
出たんですよ、試験直前で、鼻血。
トトーッと。
なんか試験の前に受験生を全員廊下に追い出し問題を準備するというとんでもない大学で、廊下に出たはいいけど、受験生でいっぱいになり、あっつーい。
それで一人で受験に来ていた私は廊下の中ほどで待ってたんだけど、その時、鼻の中を何かが流れる感触があった。
あっと頭を上に向け、持っていたハンカチで鼻を押え、そのハンカチを見ると、鼻血。
受験会場の中にいる監督者に声をかけるにはあまりにも人でふさがっていて遠く、流れるものに声も出せない状態だったので、振り返って、後退。近くのトイレに入ったが行列。仕方がないから口の中に入った血を洗おうと蛇口のところにいく。頭を傾けるとそのまま血が落ちてくる。止まらない。とりあえず洗う。すると後ろから笑いながら「ねえ、なんであんなに顔洗ってんの?」という声がきこえてくる。
誰も助けてくれない。
試験開始のチャイムを聞きながら、べッドの上へ入らされて、血止め、氷袋の処置の後、国語の受験問題を渡された。名前を書いてページをめくる。しかし白紙、白紙――いや、違う、読んだ内容がさっぱり頭に入ってこない。仕方がないから漢字を書くことにする
――ドウヨウ。
元から鼻の線は弱くて、何度となく保健室にはお世話になってたんだけど、まさかその時出ることはなかろう。はたしてそれは私が悪いのか、受験校の受験体制が悪かったのか。
結局不合格で、その年の5月受けた模試ではA判定だったんだけど、そこの大学。でもその翌年も結局入試恐怖症みたいになってしまって、結局A判定で同じクラスの大学しか通らなかった(兵庫県西宮市にあるマンモス女子大)。しかもそこの大学に通ったのは、近くの大学の受験にきていて電車で一緒になった全く知らない男子集団が、面白い話をしていたので気分がほぐれたってのが、楽に受験できた理由だったという。
名も知らぬ人たちに救われようとは、いやはや。
ただ大学院の受験は、その日受けた試験で合否を決めるのではなく、どちらかというとどんな論文をそこまでで書いていたか、なんですよね。
知識ではなく発見力、そして創造力の世界なんですよね。まあ才能勝負てことです。どれだけおぼえられるか、どれだけ問題をとけるかの世界ではない。
なんかでも修士課程も博士課程も行こうとして行ったというより、周りに行くのが当然みたいな空気を作られててずるずると行っちゃったって気がしなくもない。
今だから言えるけど、博士課程に入った時学科長に博士号をねらえと言われていたのに、結局ストーカーのせいで相当頭がおかしくなっていて、2年生以降の記憶さえなく、結局果たせずに終わった。それ以前にそこから一刻も早く逃げなければいけないと思った。一体どこまで魔の手でばらまかれているのだろうとおびえながら。
ガリ勉てしたことないの。
子供のころからそういう環境だったっていうのもあるけど。
ただ創作の世界が好きで、そっちのガリ勉はしたかもしれない。ストーリーを作るのは筋道を考える論理の力だと勝手に結論づけ、答えのない課題に論理ゲームを中学の時から一人でしていた。どうやったらいい作品が書けるかと、小学生の時からずっと、そればかりを考えていた。
大学へ入ってからゼミで、ちょうど小説の筆を一時おろうとしていた時だったが、研究というもののやり方を1時間2時間体験するうちに、「なんだ簡単じゃん、今までやってきたことを反対から見ればいいだけじゃん」と思って研究は始まった。
本当に簡単だった。
研究者があんなにくそ難しく考えてしまうのは、結局自分で作ろうとしないからじゃないだろうか、なんてことを何度も思った。
逆に、あまりにも作家を馬鹿にしている、そんな浅く創作に取り組んでるわけがないと、発言にムカつくこともしばしば。
何もわかってないくせに偉そうに、と思うことも。
でもその反対からの作業をしているうちに、頭もだんだん冷めてきて、再び小説も書けると思えるようになってきた。そこで短編をいくつか書いた後にスタートしたのが『箱の中』という小説だったかと思う。
今中一の子を持っているけれど、やっぱり大学まで想定している子がたくさんいる。
どうでしょうね、どっちがいいのでしょうね。
これはさすがに、本人の幸福度によるのではないかと思う。
何を幸福と思うか、どう、幸福と思うか。
ただ私の場合、ストーカーっていう邪魔をしてくるプラスアルファがありますからね、簡単に他の人とは一緒にできないかもしれない。
ここまで読んでくれてありがとう、たぶん何の参考にもならなかったかも。