2012年04月30日

41歳寿命説

 うちの兄嫁は旧姓内田有紀っていう。
 女優さんと同じ名前、結婚して変わった。あの内田さんよりは年上。画数がいいんだろうね、この名前。
 なんかyoutubeで見たんだけど、アメリカのCMでこういうネタがあるんだって、有名人と同じ名前、確かマイケル・ジョーダンだった、予約・待ち合いで出て行くとがっかりした顔されるんだって話。
 あれはないと思うけどな。マイケルって名前よくあるじゃん、普通に同姓同名の別人って思うでしょう。
 やっぱりアメリカのCMは脇が甘いな、脇が。
 …しかし、あの人嫁いできて何年になるっけ。
 もう16年? 17年? 早いなあ…。


 今日テレビ見てて、何を思ったか、こんなことを思い出した。
 昔、41歳寿命説ってなかった?
 同世代の皆さま。
 ちょうどうちの兄嫁が嫁いできた頃に流れてた説のような気がするんだけど。
 確か我々高度成長期生まれの人間がそうだとかじゃなかったっけ。
 2012年の金環食にはしんどるんかいって話になったんだけど。
 原因は食品添加物、食の変化、環境汚染、複合汚染、ストレスだとか言われていて、あまりにもありそうなので、ちょっと本気にして耳を傾けたことがある。
 障害者も生まれやすくなるとかって話だったような気がする。
 あの話どこに行ったのだろう。
 酸性雨とかもあったよね。
 温暖化で新種のウイルスだのが発生して手に負えなくなるだとかさ。

 空を行く衛星が大量に寿命を迎え、落下するという話もあった。
 もちろん原発も寿命を迎え、事故が起こるのではないかと言われたり。
 「今」の技術が発達したから忘れがちなんだけど、我々の体にはいろんなものが積み重ねられていて、今、原発事故のために東京あたりで食の安全とか言ったところで、子供の頃口にいれたそれは、浄化された証拠もなし、子供に受け継がれていない証拠もなし。
 ただこれが表ざたになって目の前に現れてくると、前、後の経過を忘れてわっと騒ぎだすんだよね。

 あえて意見は申しませんが、原発は本当に稼働しないんでしょうか。
 今まで止めてなかったのに今止めて、今止めたからといって、この先は。

 その稼働しないので企業がつぶれたりしないんでしょうか。
 たとえば大阪市や東大阪市にある大量の町工場とか。
 熱射病で人が死んだりしないんでしょうか。
 計画停電なんて実施して、食中毒が発生したりしないんでしょうか。
 原発再稼働の安全性もさることながら、再稼働反対する人は、こちらの方の安全性も保障する旨説明するべきだと思うんですけど。
 原発事故は起こるかどうかはわからないけれど、原発を再稼働しなければ、上のことは確実に起こるような気がする。
 それでなくても大阪の夏は日本で一番暑い。

 たとえばお隣中国が、電力不足でどうしても原発がいる。
 お金がないから自前で作ろうという話になり、それが事故を起こして日本にも放射能汚染がやってくるとか、ないんでしょうか。
 研究開発を続けて、発達した国がより安価で確かな技術を目指すことも、結果としては自国の安全につながるということも、ないのでしょうか。
 
 本当に「危険なこと」ってなんだろう。
 人の命ってなんだろうなんて考えます。

 41で死ぬって言われたけど、まだ生きてるよ?
posted by 堀川成美 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2012年04月29日

できた〜

 できた〜。見てみて〜。母の日のプレレント。バックインバック。
 財布だけ持ち歩く母を、父が見咎めていたので作りました。70近いおばあさんが持つにはちょっとあれなんですけど。
DSC_0039.JPG

 アイロン処理がまだ途中なんだけど。
 去年のショルダーバックは2週間かけたのに、今年は2日で仕上げてしまった。いいのだろうか。(まあ、もののサイズが違うし)
 なんかちょっとデザインが寂しいですね。ごてごてつけましょうかね。
 
 小学校の頃、母の影響でお裁縫やってたんだけど、小六のクリスマスの時、クラスでクリスマスパーティーをしましょう、という話になり、みんなで100円以内のプレゼントを用意してねということになったことがあり、自分としては「100円じゃたいしたもの買えないよ〜」と思ったんだけど、「そうだ、うちにいっぱい布がある! あれならお金かからない!」と、母に布をもらって鞄を作ったんだけど、最後の処理がきれいにできず、横にいた母に、「きっとこれぐらい許してくれるわな。使えんことないし。」と言って仕上げて学校に持って行った。
 当日、みんなで匿名でプレゼント交換し、てっきり女の子にわたると思ったら、男の子にわたってしまった。
 どうしよう、男の子だともの作らないから許してくれない、ごめんなさい、どうしよう、ごめんなさい、と思っていた。
 ら、後日、その子はそのかばんを使っていた。
 幼い私は二度と中途半端なことはすまい、と、お裁縫をやめてしまった。

 と、言いきったらすばらしいんだけど、あまり熱心にやらなくなったぐらい。所詮子どもの考えることですから…。
 その後も懲りずになんかデザイン的に求めるものがなかったら、ごそごそと作ってました。
 今回作ったバックインバックは布代480円。でもごてごて飾り付けたらもっとかかるかな。
 よしよし、出来た出来た。

 激しい自己満足のブログでした。
posted by 堀川成美 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月17日

2ちゃんねるに私の誹謗中傷を書き込むネットストーカーについて

 ネット上のつけまわしって、2000年頃から既にあったんですよ。
 この現在出没しているネット上のハンドルネームmakotokajitaniこと、梶谷真琴氏が、そう名前が定まる前から。
 書く先書く先に来て、嫌み書いて行く人。
 しかも複数に見えるんだけど、どうやら書き込むためのキャリア(パソコン、モバイル、携帯、携帯用プラウザ)をいくつか用意して書き込んでいるらしい人。
 2ちゃんねるならホストを変換してIDを表示し、掲示板で誰が書き込んだかわからないまでも、そこに何人書き込んでるかわかるようにする機能があるんだけど、その機能のない掲示板スレッドでやたらつきまとう人。
 で、そんな匿名掲示板で書く相手が誰か、特定することができるのかということですが、まずできません。
 特殊なのぞきでもしていない限り。
 でもそいつは、私の書く先書く先に正確に現れるんです。
 他の板のどこかわからない板の別のスレッドに飛んでも、すぐ現れます。
 他の日、他の時間にずらしても絶対現れます。
 そして毒づいていくんです。

 
 それがいつからでしたかしらねえ、なんかだんだんわかるようになってきたんですよ。
 相手がだいたいどの辺の人かって。
 とにかくキーパンチが早い。
 パソコンをブラインドタッチで使う必要のある職業の人って感じです。
 それから、一つの推測を書くと、キチガ○だの、頭おかしいだの、メンヘラだのという。
 そんな顔も合わせたことのない他人が、ちょっとの書き込み、しかも匿名掲示板で精神病持ちだなんて知るはずないじゃない。 
 知るはずもないんだから断言できるはずもない。
 しかも、いつも、いつも、いつも。
 さらに、ある人の、根拠のない噂をやたらと流したがる。
 断定口調で。
 この根拠のない噂を流されている人をMさんとしましょうか。

 
 ずーっと数年にわたって読んでいれば、ああ、これはもう、どこそこあたりの、どういう人かというのは、おおよそ想像がつきますわよ。

 
 ところが、ある日、うちのブログに殴りこんできましてね、Kk_gakushiって名前で。
 コメント欄に。これですけど。
http://horikawanarumi.sblo.jp/article/36134275.html#comment
 最初、その名前おかしいと思ったんです。私がYahoo!コメントをする時に、数回使ったコメントネームなんですよ。
 しかも結構前に、何度かって程度の。
 でもその時は無視してたんですが、ある時に、その根拠のない噂を流されているMさんにあてたメールを数回送った後、しばらくして、ある人、IKさんの笑った顔が気持ち悪いと書いたら、待ってましたとばかりに、「小説が面白くない」という全然イレギュラーな方向からたたきが入ったんです。
 そんで、その時に初めて、なんで「Kk_gakushi」という誰も知らないはずの名前を知っているのかとききました。
 
 前おきが長くなりました。
 IKさんとは、まあ、B'zの稲葉さんともとれるんですよね。
 誰ととろうと結構ですが、私の書いた記事で、それを稲葉さんと断定すると、そこで書かれているパクリバンドはB'zになってしまうので、まあ、普通ファンなら稲葉さんと誰も断定しません。
 で、この人その後いろいろしてきました。
 ブログコメント欄の炎上をはかろうと、うちのブログコメント欄でチャットしようと2ちゃんねるの掲示板で呼びかけたり。
 こんな感じ。
http://yomi.mobi/read.cgi/anchorage/anchorage_musicjg_1261716373/856
856 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/12/28(月) 14:57:22 ID:Xvlvrv4lO]
おい、堀川成美のブログの米欄でチャットしようぜ

 
 当然ですが、私が書いたのではありません。
 あとB'zの2ちゃんねる掲示板でアンチ書き込みする人を全部私だと言い続けたり。(してませんよ、いつも後で発見してましたけど。)
 相変わらずつきまとって毒を吐いたり。
 さらに公開してない(←ここはポイント)本名とか、誕生日を書いたりだとか。
 
 で、一つ問題があって、これがB'zファンかどうかなんですよね。
 一度居合わせたことがあったので・・・要するに掲示板あけてみたら、ちょうど私の誹謗中傷書いてるところだったので、そのB'zファンの会話を無視し、流れを切ってもう荒らし行為になっているそいつに、B'zのハウツーをきいてみたんです。
 ファンなら誰でも知ってそうなことです。
 ラブファントムという曲は最初どこで発表されたものかとか、その時に使われた演出は、とか。
 我々の世代なら音楽ニュースで普通に知ってる、ファンならビデオ化されてて知らない人は少ない。
 ところがその人は答えられない。
 答えられたのは唯一、ネットで検索できる最近のものだけ。
 要するに実はファンでもなんでもない。
 とおりいっぺんにシングル曲を知ってるだけ。
 
 ところが、いつだったか、ある人の名前(Kさんとお呼びしましょうか)を書いた途端に、書き込みが止まったことがあったんです。
 いつも撃つようにレスしてくるこの人が。
 今回私のツイッターでもう既に名前出てますけど。 
 で、しばらくして私への誹謗ばかりだったのが、なんでKさんなの、と、誹謗中傷を忘れて、その人だということを否定しようというこだわりに変わった。
 ああ、やっぱりそうか、と思ったんですが。

 
 さて今回、では、Kk_gakushiさんこと梶谷真琴さんの話に戻りましょう。
 梶谷真琴さんは、一人で本当ぶつぶつ言ってるツイッターをお持ちでした。
 以前私がブログで紹介し、そのブログはいったん公開を取り下げた(消してません、残ってます。必要とあらばそのまま出します)のですが、私にブログに書かれた後、「凍結」したようです。
 「凍結」。
 ぶつぶつ悪口言ってるだけのあまり人に注目されてないツイッター、私に「私が書いたところを正確に抜いてる」と指摘された後は、私でない書き込み、特に2ちゃんねるのB'zのアンチ書き込みを全部抜いて並べてました。
 きったないですね、前は正確だと言ったから、そのあと、ぶつぶついいながら正確でないアンチ書き込みを抜いて、私のせいにしたんですよね。
 この人何がしたかったんでしょう。
 B'zファンに私を叩かせたり、嫌がらせさせようとしたのでしょうか。
 未だに成功してないみたいですけど。

 
 で、そのツイッター、「凍結」なんですよね。
 削除してなかった。凍結。
 ついこの前復活してたのでそのことを知りました。削除ではない。
 そんな方法があるんだ、よく知ってますね。慣れてるんだ。
 半年ツイッターやってるけど、未だに「凍結」なんてどうするかわからない。

 
 で、私この梶谷さんのツイッターで、もう一つおかしいなと思ったんです。
 それはフォロー、フォロワ―に、斉田才という人がどちらも、しかも最初は彼一人だけ、入っていたということなんですよね。
 ところが梶谷ツイッターを見ても、斉田才氏とやり取りした後がない。
 で、自分がツイッター始めてみてわかったんですが、フォローするにはフォロワ―になる必要がある時もあり、さらにフォロワ―にたいしてダイレクトメッセージと言って、その人のメールアドレスを知らなくても、特定の人、この場合はフォロワ―に、公開せずにメッセージを送ることができるんですよね。
 そのダイレクトメッセージができると知った時に、ふと思い出したんです。
 このスレッドのこと。
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/uwasa/1289727721/131-231
 すごいタイトルですよね。流れからしたら、私のそのつきまといしてる人、つまり梶谷さんがたてたっぽいんですけど。
 下にあげるもう一つのスレッドを参考にしたら、時間帯からして梶谷さんも書き込んでるんじゃないかな?
 どの書き込み時間帯も結構かぶりますよね。
 ていうか、斉田才氏が立てたという疑惑に対して違うと確信してツイッターに質問するぐらいだから、誰が立てたか知ってるんですよね。
 つまりこの人が立てたんですよ。

 ま、それは今はおきます。

 
 ここの131に次のような書き込みがあります。

 
131 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/11/18(木) 04:02:55
>>114
ツイッターに凸してみた >>120の質問
さすがにそこに直接書くのは気が引けたからフォローしてもらって
ダイレクトメッセージで直に伝えてみた
全く身に覚えのないことだそうだよ
なにそれ?だって


 ツイッターというのは、斉田才さんのツイッターです。
 凸してみたとはフォローして書き込みしたってことですね。
 つづいて同じ人の書き込み


140 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/11/18(木) 10:38:11
ツイッターのリンクを踏んだら数分以内につぶやきがあった
(誰かと会話してる最中??)

まだいるならと急いでアカウントを取る
(名前・アカウント、パス、メルアドを記入するだけ
5分とかからず)

フォローを申し出る

即承認メールがくる

ダイレクトメールで>>120の質問を送る

返事くる、そしてツイッター上にもコメント

>>137
信じなくても構わないけど全部ホント

斉田さん?がここを見たのは間違いない
(スレッド貼って送ってそれに対して返答がきたから)

 
 
 たぶんこのやりとりのフォロー・フォロワ―と照合できるのが、梶谷さんのツイッターだと思います。
 でも、あれ? 梶谷さんて、Kk_gakushiのコメントを参考にすると「昼礼で社長が」話すという会社にお勤めの人だったのでは? 
 書き込み時間平日朝の4時と10時になってますよ?
 ところが、このスレッドのずーっと下の方を見ると、夜にちゃんと私に嫌み言ういつもの梶谷さんが、いつもの梶谷さんで書いてるんですよね。
 ちなみにこれが梶谷(仮名)さんの特徴です。ネット上にいくらも落ちてるので私の名前とB'zで検索してみてください。

 
158 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/11/18(木) 23:02:24
福山君お気の毒と言っても斉田は嘘ついてると言うだろうね
上原あずみとレズ関係を持って奨学金の返済をしてもらったおばさん。
っつか、自分がキライなビーイングを陥れるために福山を叩くなんて
卑怯だなこの人

 
 書かれてる内容は、もちろん嘘ですよ?
 すると、ここで取り上げた三つの書き込みは全部梶谷さん。
 ところが昼礼のある会社にお勤めのはずなのに、早朝4時、そして午前10時代に書いている。木曜日。
 昼礼のある会社でも、もしかしたら平日お休みかもしれない。
 ちなみに昼礼のある会社って工場とかの技術系・運送系の会社が多いんですよね。
 でも、よく読んでみると、この斉田才氏とツイッターでやりとりがあったと述べている人は、まず梶谷さんの特徴で書いていない。
 そして夜には梶谷さんの特徴で書いている。
 @こんなめったに人のこさそうにない噂板のスレッドで(ひどい時には3年前に建てられたものも残っているほど、人のめったにこないスレッドもある噂板)、Aツイッターにはフォローフォロワ―一件のみの、しかも双方のツイッターにやりとりした後もなく、Bスレッドの下には梶谷真琴の書き込みがあり。
 この状況で、上の二つの斉田才氏とやりとりしたというレスを、キャラを変えているとはいえ、就寝中・勤務時間中のはずだとはいえ、梶谷真琴と違う人ということがあるだろうか。
 いや、ない。
 しかも平日偶然休みでしたってことにしてもいいのに、わざわざキャラを変えているあたり。
 これは、梶谷(仮名)さんの中で、「私は昼礼のある会社で勤務している人」という設定がある人ではなかろうかと思った。
 つまり「昼礼」云々は最初から嘘、でもこのキャラで暴れて書き続けているから、設定は変えられないということです。

 
 さて話は今回に戻ります。

 
 私梶谷さん、おかしいと思ってたんです。
 これだけ裏で私のこと知っておきながら、なんでMさんの、IDの出るメジャーなスレッドには、ろくに貼らないんだろう。
 Mさんの風俗スレッドとか立てて書き込んでるくせに。
 つまり梶谷さんは、まず、B'zファンではないんです。どう考えても会話邪魔して荒らしてますし。
 そしてMさんのメジャーなスレッドで私の名前を出すのはいやなんです。
 もしかして、B’zのメジャースレッドでも、二人の名前を並べて書くのは嫌なのかも。
 検索にひっかかるから。
 
 例によって例のごとく、4月9日B'zの統一スレッドという、2ちゃんねるで一番B’zファンの集まるスレッドで、私の、梶谷さんに関わるツイッター文章をコピー&ペーストし続けていたのを発見したので、そのままツイッターを書き続けて、貼らせ続け、Mさん(というかもう誰かわかるんだけど)と私の名前を並べて書いてみたんです。
 そしたら、ツイッター記事を貼る時、@horikawa_のところを@gesuikawa_に変えてきたので、4月10日1時11分、「いきなり検索除けみたいに私の名前変えてB'zスレに書き込まなくていいんですよ。ちゃんとあなたがそれを避けてないって証明するため堀川成美のままでいってね。」って書き、さらに加えて、私がフォローする相手を二人増やしました。
 Kさんと、KさんがMさんと結婚するという噂について書いたあれこれを題材にしたツイッター。
 で、そのコピペし続けていたB'zスレッドで要求したんです。
 私とMさんの名前を並べて書いたツイッター記事を貼ってみろと。
 さらに私のツイッターのアドレスを貼ってみろと。
  私のツイッターアドレス、知らない方はこちら。
https://twitter.com/#!/horikawa_narumi
 念のため、本日現在きえていますが、梶谷真琴さん分はこちら。
https://twitter.com/#!/makotokajitani
 
 ところができなくなっちゃったんですよ、梶谷(仮名)さん。いろいろ言いごまかして。
 貼れなくなったんです。(状況はB'z統一スレッド1724参照)
 
 ついでに、Kさんがツイッターの画像を加工していらっしゃって、YAHOO検索で検索すると、その加工した画像や検索内容から、S村さんという方とKさんとを勘違いするようになっていたので、Kさんと確認するようにツイッターで、初めて、Kさんにつぶやかせてもらいました。
 そしたら、翌日の昼の12時3分。
 初めてなのに、初めてでないような、すごい礼儀知らずな返信で、しかも向こうから見たらなんの返事をしたかわからないつぶやきが帰ってきました。
 平気を装ったのか、と、思いました。不自然な、平気。
 さらにその約25分後、該当Kさんスレッドで次のような梶谷さんの書き込み。


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/11(水) 12:29:35.12
なんか堀川成美とう人にツイッターで粘着されてんねー。川島さん。
ここ書き込んでるのも堀川成美さんかな?

 
 私この梶谷(仮名)さんが梶谷キャラで、土日や長期休暇以外で昼に書き込んでるのは、あんまり見たことないんですよね。
 だからわざわざ待ち構えて「昼休み」に書いたとしか思えない。
 いや、「昼休み」という設定の時間に書いたとしか思えない。
 でも梶谷さんは別に昼休みとか関係ない、平日にも書き込みができるはずのお仕事なんですよね。
 たぶん木曜日が朝からずっとあいてて、思わず毒でもはきたくなる前日のお仕事なんじゃないでしょうかね。
 それか、その後が、嫌な仕事か。
 ちなみに梶谷(仮名)さんキャラの書き込み時間がよくわかるスレッドはこちら
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mjsaloon/1325261398/
 ということからすると、このスレッドで書き込みしているのも、ほとんどが梶谷(仮名)さんですかね。
 たぶん梶谷キャラではできない時間帯の分は、ご本人のキャラなんでしょう。


 さらに4月14日、この梶谷さんのツイッターを私がフォローして直に会話、相変わらずお話にならないので、途中で直の会話をやめました。
 14日から15日、上の梶谷さんのフォロー・フォロワ―に斉田才氏がいて、以前のネットでのこと、実は梶谷さんが昼礼のある職業ではないことなどを書きましたら、次から次へとリツイート(さすが使い慣れてますね〜)、なんとかKさんではないことに努力したようですが、結局翌日、「いつになく必死にですね」と私が書いたら、またツイッターを「凍結」してしまいました。
 フォロー・フォロワ―の証拠が見られたくなかったのかな。


 さて、状況証拠しかありませんが、これで十分ではないでしょうか。
 足りないならまだまだ集めてきますよ。
 ただ本人がこのことを忘れた頃でないとできませんけどね。

 
 それでね、私出没するたびに書いてあげたんですよ、好きなら好き、結婚してほしいなら結婚してくれって本人に言えって。
 Mさんに言えって。
 噂なんかに流したりしないで。
 でもそれさえしないんですよね。

 
 あ、この人が私につきまとう理由ですか?
 さあ、ご本人にきいてください。
 では私はなんでって思ってるか。
 「お前のせいだ」って思ってるんじゃないですか?
 ま、確かに、どう考えてもKさんとしか思えない人がMさんの番組スタッフだった時に、2ちゃんねるにスタッフとしか思えないMさんのスケジュール情報でもって、海外で女とよろしくやってるって書いてて(もちろんご本人は仕事で行ってたんでしょうけど)、嘘実況までしてました(帰国日を間違えていたために、それが嘘とばれました。なんで彼女が帰国日を間違えていたかは知りません。)。私はそれがKさんだって指摘しました。その後すぐにKさんは番組スタッフから下りてました。
 正確なスケジュールと女を絡ませるでっちあげ書き込みは、実は半年以上前からあって、他にも理由はあったんですけど、ここでははしょります。
 Kさんかどうかは未だ不明です。
 

 で、私のせいですかね。
 そういうことをやった人が悪いんではないですかね。
 またたとえそれが理由だったとしても、判断は番組の責任者の方がしてるんじゃないですか?
 それでもその番組にい続けたいなら、誤解はあるようだが私は違うとかいえばいいのでは?
 たとえ番組スタッフではなくなったとしても、番組スタッフであり続けることが結婚することのチャンスだったとしたなら、自分で別の方法で模索すれば良かったのでは?
 どっちにしてもただ待ってるだけでは何も動きませんし、なんか5年近くMさんと同じところにいて、さらに追い出されても追ってくる気配もなく、その後も全然音沙汰なしならば、もうそれは望みなしってことなのではないですかね。
 私のせいなんですか?
 Mさんのせいなんですか?
 なんか違うと思うんですけど。
 もしそう思ってるなら、そういうのを「逆恨み」っていいませんか。

 
 ん、それ以前のネット上のつきまといですか。
 それ以前になると、当時はまだ何も確証がつかめてないのでわからないです、どうか本人にきいてください。


 ちなみに、なぜこの梶谷(仮名)さんが私の個人情報を知り得て、つけまわせるのか。
 それもご本人にお聞きください。
 私はご本人にネット上でききました。
 何らかの方法でのぞいてるからじゃないかって。
 そしたらそれは違うんですって。私がメンヘラで頭がおかしいかららしいですよ。
 わけがわからない。
 梶谷(仮名)が個人情報を知り得るのに私が不正のぞきをやっているからじゃないかと推測を書き返したら、メンヘラなんですって。
 本当わけがわからない。
 ま、確かに梶谷(仮名)一人の経済力やスキルでは何もできないでしょうが。

 
 でもあんまり遠い登場人物が、全然関係ないところから現れて何か物事の原因になっているということはないものです。
 しかも10年以上になりますしね、このつけまわし。特に新たな登場人物もなく。

posted by 堀川成美 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の出来事について

2012年01月21日

ケンタッキーでおにぎり

 甥っ子がまだ小学校に上がる前、2階にいて1階で母と甥が会話してるのをきいていたら、
「おばあちゃん、洗濯機買いにいこう!」
「まあ、なんで洗濯機なんて買いにいくんね。」
「違うよ、おばあちゃん、洗濯機。」
「だからなんで洗濯機なんて買いに行くんね。」
きいていて、もしかして甥はケンタッキーと言ってるつもりじゃないかと思っていたら、
「だから、洗濯機―」
「ああ、もしかしてケンタッキーのことかいね。」

 あれは母の聴き間違いなのか、甥の言い間違いなのか。上できいていても「洗濯機」と聞こえたんだけど、未だによくわからない。

 ケンタッキー。
 カーネルおじさんが道頓堀に放り込まれて行方不明になり、去年かおととし発見された、ケンタッキー。
 外でさ、たまに食べたくなるの、あのチキン。
 ところが、チキンだけをお店で食べるのもものたりないので、おにぎりを置いてほしいと思い、ケンタッキーにメールしようと思ったら、お客様窓口がない。
 よっぽどすごいクレーマーがいて廃止しちゃったとか?
 おにぎりおいてほしいの。冷凍でも焼きおにぎりでもいいから。
 出来たら塩おにぎりがいいんだけど。
 チキンとクッキーとかチキンとサラダだけとか、何かこう、口がしまらないっていうの?
 おいてほしいんだけど、おにぎり。
 それと、ウーロン茶だけではなく、日本茶も。
 
 日本茶もさ、思うんだけど、なんであの350mlペットボトルとかしか世の中には存在しないんだろう。
 120円で缶コーヒーサイズで出ないの?
 濃い食事の後とか飲みたくなるじゃない。鮨屋のお茶みたいなお茶。
 ところがゆるい味の350mlしかない。
 よほどじゃないとあれを買って、飲みきることはない。いつも余る。
 それでも日本茶が外で売られるようになっただけまだまだマシで、私が大学生の頃は日本茶なんて自動販売機で売ってなくて、お弁当は持ってきたものの、お茶は売ってないから、仕方なくご飯とミルクティー。ご飯とレモンティー。ご飯とカフェオーレ。
 なんか変だと思いながらも、ないから仕方ない。
 学校まで遠い上に授業で使う教材が重いので水筒も持参できない。
 また当時の水筒もでかくて重かったですから、保温のきくやつは。
 相当家で文句言ってたら、大学院時代のいつだったっけかに、お茶のペットボトルが自動販売機に入るようになりましたね。
 今じゃ各社出ています。
 これはさらなる文句言う方が悪いのか。
 実はいつも水筒は持参しなければいけないとか、コーヒーで我慢しろとか、350mlで飲み残せとか。
 
 なんでこんなこと書こうと思ったのかというと、今日永谷園のお吸い物を飲んでて、ふとケンタッキーのことを思い出したから。
 永谷園のお吸い物といえば、和食とペアにするべきかもしれないが、ペペロンチーノとあうんですよね、パスタの。
 イタリアンとお吸い物。あわなさそうで、あう。
 イタリアンとお茶。これもあわなさそうで、あう。
 市販のぺペロンも最近はおいしくなって、混ぜればOkのぺペロンの元とオリーブオイルからめたソーセージを混ぜたパスタ、これに永谷園の松茸の味お吸い物。
 これのホームページでは松茸のお吸い物で和風パスタの作り方を紹介していますが、ま、そのまま味の濃いパスタに合わせてもいいわけですよね。
 料理も最近は本国の組み合わせを離れて日本ナイズされてます。いいんじゃないでしょうか、それでも。
 ちなみにラーメンは今海外で日本食として知られているんだとか。ニューヨーク市街で開かれたお店に地元のサラリーマンたちが食べにきているとNHKでやってました。
 でもさすがに袋入りインスタントラーメンまでは米国では売ってなさそう。

 珍しく軽いネタのブログでした。

posted by 堀川成美 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2012年01月03日

大阪のイメージ

 他県に出た大阪人の90パーセントが、「大阪人らしくない」と言われてると思うと以前書いたけど、要するに大阪人らしいと思われてる大阪人ってどんな人って思ったら、たぶん「下品」「厚かましい」「面白い」ではないかと思う。
 しかもそれは主になぜか「大阪のおばちゃん」のイメージで定着していて、この間顧問をしている茶道部の子が「あたし大阪のおばちゃんみたい〜」って言ってました。
 彼女大阪とは縁もゆかりもない子だけど。
 「イメージ大阪」だけが先行してるって感じ。
 豹柄の服なんて来てるおばちゃんて人生で一人しか見たことないしよ。そんなおばちゃんどこにいてるねん。
 いざとなったら勇気を出すことを「厚かましい」ということもあるし、面白いのは日常会話なんですけど。

 つまり、なんでそんなことを言うかというと、実物の大阪人のほとんどが、その「イメージ」と違うということです。
 で、そのイメージが一体どこで作られたかと言うと、テレビとタレントだと思う。
 この前もケンミンショーを見ていたら、また変な刷り込みがされてて、電車は待つとき並ばないだの、電車の中では大きい声でおしゃべりしているだの。
 嘘やん。
 みんなちゃんと並んでるやん。
 京都市バスのバス停じゃあるまいし。
 で、確かに電車の中でしゃべってるけど、他人に「うるさい」と思われる話声を心得ないでしゃべってると、あからさまに迷惑そうな顔で見られるし。
 テレビの司会でそうそうって言うてた久本雅美。どんだけ大阪の電車乗ってんねん。
 あんた大阪おったの短大出るまでやん。
 今は移動車やろ。
 大阪の代表のように言われる和田アキ子も実は十代で大阪離れてるし。
 母親のことをオカンとかいうのも大阪の中では一地域だけやし、オカンネタだの個人的なことは親しくない人に誰もがペラペラしゃべるわけではありません。タクシーの運転手も相手選んでしゃべるんであって、誰にでもというわけではありません。指向けてバンって撃って撃たれたふりするのは「男子」です。女子のほとんどはやりません。
 だいたい取材してるのほとんどが「お店の人」やんけ。サービス精神旺盛な。
 公務員とか先生とかサラリーマンとかにも取材しいや。
 
 えらい迷惑やねん、ほんま。
 あんな間違えた刷り込みされるの。
 大阪人はしゃれでそうそうって言うところがあるけれども、実際の人はそうじゃないし。
 で、地方の人は普通に真にうけるから、大阪の人は最初からそういう目で見られるやん。
 
 久本さんとか和田さんの出身地見たら、だいたいその一地域がどこかわかりそうかと思うねんけど。

 でもwikipediaでも一緒にされたくないと思った人がやっぱりいたのか、久本さんにいたっては親の出身地まで書かれている。
 徳島なんですよね。
 お父さん、うちの父親と同郷なんです。(お母さんもかは知りません。)
 過疎化著しい中で僻地の小中学校として頑張り、文部科学省にも僻地のがんばっている学校に指定されているところです。
 よく取材されてます、テレビでも。
 そのテレビを見ていてもわかるでしょうが、はっきりって、あれは久本さんの芸風で、個性です。(和田さんも)
 あの土地の人柄とは一切、関係ありません。
 
  
 と、ここまで書いて思ってんけど、久本さんてうちのいとこたちと血縁なのよね。うちは元はその隣の地区に京都から江戸末期に逃げるように越してきた一族なんで、叔父(うちの短編集「黒髪」の漁師のおじさんのモデル)が初めてその地区の人と結婚したと思うねんけど、叔母さんとか久本さんとしゃべり方とか顔立ちとかなんか似てるねん。
 お寺でお盆に行われる「せがき」ってお祭りがあって、来てた久本さんのお父さんがいとこたちのおじいさんにそっくりでまたびっくりした。
 供養される人の戒名が貼り出されてて久本さんちのお母さんだけ、なんか違ってんけど。
 
 だから、別に久本さん嫌いなわけではないんやけど、ほんま、大阪離れて久しいし、大阪語らんでほしいのよ、ほんま。
 知らんやん。妹さんと違って。
 
 とりあえずあんまり故郷や先祖の地の人が「なんでそんなに嫌われてんの」みたいに思うようなことにはならないように、変なバッシングも受けないように頑張ってほしいわけですけど、考えたら私までが書いてるねんからそれは無理な話かもと書いててちょっと思った。
 間違えても偏った目で干さんでほしいわ、久本さんを。「業界」の人。
posted by 堀川成美 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2012年01月02日

静かになった

 静かになったよね。
 私一人の話だけど。
 コソコソかくけどさ、静かになったよね。
 ストーカー始まった頃ってさ、なんか行く道のポイントに変な人たちが立ってんの。
 本人はやってることまともと思ってるのかもしれないけど。
 阪急電車の改札の前とかにさ、いるのよ。
 人ジロジロ見るだけならまだしも、ほれ、阪急電車梅田駅2階かな、紀伊国屋の脇にあるエスカレーターあがっていったとこ。
 あそこ上がっていったらエスカレーター正面に女の人がカメラ構えてたことあってびっくりしたことあったよ。
 それとか感想言われたりとかね。容姿とか、電話でしゃべってたことの。
 で、気味が悪いから京都に下宿とかって引っ越したんだけど、あの気味悪い人たちから逃れるために引っ越したと言っても過言ではない。
 そしたらその一年目の夏に、普段の電気代は2000円台なのに、実家帰ってた夏休みの8月に4000円とか、電気代。
 ちょっと郵便物とりにきた2日程度しかいないのに、なんでこんな電気代高いわけよ。
 で、あとで考えたら、勝手にクーラーかけて、家の中のもん探しまくってコピーしまくってたんじゃないかと思うわけ。
 どこにも出してない作品とかが、なぜかドラマで出てきたりさ。
 そのストーカーがそこまでいろいろと調べまくって、調べまくっただけではなく、それをバラまいた意図は未だに私にもよくわからんのだけど、とにかくその頃は、それを解決したくてしたくて、で考えたあげく、懐柔作戦っていうの? 懐に入り込んで、そのストーカーにぐさっていって始末つけようと思ったいろいろいろいろ、こいつが読んでる聴いてるあたりで何か言ってみようと努力するんだけど、ところがそうやってもこのストーカー男、目の前には一向に姿表さんわけよ。
 ま、ストーカー男だから、それは当然なんだけど。
 金はあるから、いろんな手使ってのぞくことも、のぞく手段を設置していくことも、コピーして盗んでいくことも、部屋あけることも可能なのさ。
 それぐらい金持ってるし。
 
 で、なんか本当に、その「業界」の、いろんなところから、私にわかるように文句言ってきてね、うるさいの。
 みんなストーカー側の味方なわけよ。
 こっちはちゃんとした発言権持たないし(要するに何も知らない相手に対して会話するところでものを言うしかない)、一方的に好きじゃないのに好きなことにされて、好きって言えないのはプライドが高いの認めたくないのどうのってわけのわからない解釈されて、ばらまかれてさ。
 ストーカー男なんて、もうストーカーがわかった時点から「退治する相手」であって、恋だのどうのという「人間」じゃないっていうのに、本当想像力がないっていうか、馬鹿な連中だったよ。 
 なんか余計なこというやつさっさと消えればいいと思った。
 
 で、こっちもプライドがあるからさ、そういう悪事に便乗して悪さするなら、つぶしてやれとか思ったの。
 え、具体的には「のぞいてるそっちが悪いんじゃん」ってなやり方でしかやってないので、まあ関係ないって言われればそれまでのやり方だけど。
 ネタ切れとかね、オリジナル作れないとか、そもそも作るもの作るもの、つまんなくなるとか、いろいろいろいろ、なっちゃえって。
 そうやってつぶしてやれって。
 創作作法の裏を大学院まで言って、外から見てるからもうわかるじゃん、どうやったらダメになるとか。どうやったらつぶれるかとか。
 最近これもちょっとお利口になってきたのか、「のぞかなければ出来る」ってわかってきた連中が出てきてちょっとつまらないんだけど。
 
 話それたけど、本当うるさくて。
 ストーカーの奴は一向に姿あらわさないし。
 妄想障害じゃないかと自分で疑ったり、いろいろ混乱してくるし、でもうるさいし、本当たいへんだった。
 で、ここで私一つ失敗してたのが、こいつ演技するやつだったんだけど。
 演技。
 悲しい演技。
 うちひしがれてる演技。
 君がいないと生きていけないとかいう演技。 

 だったら死ねよ、いつ死ぬんだよ、おっかしーなって思ってたんだけど、当時。
 いっつまで経っても死なないの。
 で、本当に論理的に、文句言って文句言って、とにかく違うって言い続けたわけ。
 で、いつ死ぬんだろう、いつ死ぬんだろう、とか思ってたわけ。
 ところが本当一向死なない。
 衰弱しきってるように見えるけど、普通に仕事してる、何かがキャンセルされたという、声、さえ、聞こえてこない。
 それどころかすごく体力・精神力のいる仕事も平気でこなしてる。
 演技なんですよ。
 見えるとこでだけのね。
 
 私2000年だっけ、なんかそこらへんで、ストーカー関連の本4、5冊読んだことがあって、それが演技というのが、その本読んだ時にわかった。
 ボーダー、なんですよね。境界性人格障害。
 見苦しいまでの同情をひく行為を平気でやる。
 自分の立場をまもるために嘘なんかも平気でつく。
 それだけじゃなく、他にも思い当たるところはいっぱいあって、うわあ、まんまじゃんと思った。
 腕をざっくざっく切って死ぬ死ぬ言って相手の関心をひき、その人を振り回すとかするんだよね、ボーダー。
 だからいくらそいつの死ぬ死ぬを真にうけて叩いたところで、死ぬはずがない。
 相手はやられた振りしてみんなの同情ひいてんだから。
 そもそも今誰かに損なわれて傷ついた人ってあんまり、痛いふりはしないで、平気なふりするんだよね。
 それなりにプライドがあって同情とかも受けたくないし。
 ところがその人はあえてそれを前面に出してる。
 同情をひきたいという目的があるから。
 
 ま、確かにその結果として、私一人が悪者にされてたみたいだし、普通なら彼みたいな人はいろんな叩きが入っていろんな人につぶされんとするところ、誰にもつぶされず、叩かれず、見事に生き残っていきましたけどね、ストーカー男。
 
 で、まんまとはめられた「業界」の賢い人たちは、その人がとある女性とご結婚されると、ちょっと静かになりました。
 はあ?
 ってなもんですよね、君に想われなくて悲しいとか衰弱した人が、他の女性と結婚とか。
 で、その後お子さんが出来てさらに、はあ?の世界。
 ところがストーカーのしつこいつきまといは終わらず。
 なんかあれじゃないの? 接待のつもりかなんかじゃないの?
 まだ業界にばらまいて、それで悪の連鎖で俺を叩けばお前らも同罪って言ってやろう、みたいな。
 いや、性格は滅茶苦茶悪いですよ、マジで、このストーカー男。
 表面の「いい人、謙虚な人」の演技はお得意みたいだけど。
 でも基本、ああいえばこういうだし。
 
 たとえば「こんなことすればああなるってことが想像できないの? たとえ偏差値高い大学でても頭悪いって言ってるのと同じでしょ? 想像力がないのは頭悪いのと同じことよ」とか、自分あてメールで出したりしたら、「僕に足りないのは想像力」とか言ってみたりする。
 恥ずかしい。
 問題の所在が違うだろ。
 そう言ったら想像力がないって言われたのが「ある」に変わるのか。
 馬鹿かお前は。
 呆れてものも言えなかった。
 
 で、話を戻すと、ネットを始めたあたりで、またうるさかったんですよ。
 ホームページ「堀川成美の世界」に戻ってトップページの「事件簿」を見ればわかるけど。
 このブログを炎上させようとしたアホ(かじたにとか言ったっけ?)が、ネット上の私の公開されてないことを次々と知ってたのからわかるように、「事件簿」みたいなことをしでかすのも可能なわけですよ。
 そもそも金はあるし。
 そういう事件が起こっても、まだやめようとしないところに、この大元のストーカー男の性格の悪さが出てるんだけど。

 あ、ちなみにこのストーカー男「S」ですよ。
 某風俗店でナニしてたときSとばらされて、彼はMだから違うでしょうとか言われてたけど「S」ですよ。
 Mは演技だしね、基本。今までの。うちひしがれてるふりの。
 谷崎潤一郎が作品で「嗜虐性」すなわちMを売りにしてましたが、彼奥さんには暴力振るってましたしね。
 病根が同じところにあるから、M癖のある人はS癖もあるんです。
 以前私がこのストーカー男と正反対の人がいいのってこと言ったら、やたら自分はSであると強調してた人がいましたが、SやMと正反対の人は、「普通の人」ね。そこんとこ間違えないように。
 本人に直接言ったから最近言ってないよね。
 
 で、その事件簿の後にも、ネットの書きこむ先書きこむ先、誰かがいつもねらって、中傷してやろうとか書き込み否定してやろうとか待ってんの。
 さらに2ちゃんねるとかでしつこく名前出さずに私のこと書き続けるとかね、うるさいうるさい。
 のぞきやってるの、丸わかり。
 一人や二人じゃないし。
 それでも、まだやめないんだ、ストーカー男は。
 もう迷惑だって見ればわかるし、はっきり言ってるのに、やめない。
 こいつのこの悪事の正当性なんてまるでない。
 ただのいやがらせだと自覚してて、続けてる。
 で、自分あてにメール送れば自分あてに返ってくるんだけど、あ、こいつら確実にそれ読んでるって思って、真実を延々書き始めたことがあったんだけど、ところがどこでだったかな、読んでない人がいるなと思ったわけ。
 読んでないのに中途半端に知ってる連中が、ネット上でつけまわしてる。
 いわゆる例の上の方にある昔懐かしい恋心を「認めたくない」を未だに信じて私が「逆恨みをしてる」と勘違いして攻撃してくるらしいのさ。
 おっかしいなと思った時に、ああ、このストーカー男とそれに近しい人は、攻撃させるために嘘を教えて、自分たちに都合のいいところだけ読ませてるんだ、と思ったわけ。
 
 さて、何のためなんでしょうね。
 ま、プライドを傷つけられた復讐か、やめたら最後「業界」に追い落とされるからか。
 もしかしたら、ほとんどのばらまかれてる、直に見てない人たちにもそうだったのかもしれないけど。
 で、なんかそれで私が「未練たらしい変な人」に出来上がってるんだろうなと。
 この一件ブログに書いたら静かになったけどね。

 まあでも今東京にいるから、やはり静かに見に来る「業界」の人がいて、それでわかると思うんだけど、私はどう見たって実物は常識的なおっとりしたかわいい人(容姿ではなく)なんですよ。人にもよく言われるけど。背はでかいけど、どっか頼りなげに見えるところもあって。
 文章は怖い人だけどさ。
  
 それでさらに静かになったんだと思うけど。
 
 傍からみたら、私はこのストーカーのせいで不幸に突き落とされたままのように見えるかもしれないが、実際はロックコンサートしてるような東京ドームのうるささから、本当郊外の住宅街の夜みたいですよ、今。
 とりあえず静かになった。
 体の不調もずいぶん減った。
 未だに小説は選んでしか書けないけどね。
 ホームページ作り始めたのも、黙ってとられてしまうなら、書いた先から出して、いつ書いたかの証拠を残して行こうっていうのから始めたのだった。
 
 何度も書くけど、
 金はいくらでもあるから、なんだってできるんですよ、ストーカー男。後が残らないように。
 はっきりとした証拠が残らないように。
 本当後が残らないから、一時期全部気のせいで、私の頭がおかしいのかと思ったけど、前にも書いた99年1月に「彼」がやってきて目が覚め、私の公開してない昔のYahoo!!ID「Kk_gakushi」を名乗るアホが、ストーカーの証拠をネット上にばらまいてくれて。
 ちなみにこいつが2ちゃんねるに現れると、なんか「自演」っていう事情知ってる人が必ず現れます。
 必ずってところが馬鹿で笑える。
 
 静かになったどころか、好転しとるやないけ。
 
 
 ただ、直接叩きはしないかも、だけど、関わった人も、ストーカー男も、それでもやめる気も、償いをする気も、全然ないなら、運気で返してもらおうと思う。
 それは、「業界」の作品のつまらなさと同じように、「偶然」起こることかもしれないけれど。
  
 私が今まで、失わせられた分、全部。
 
 これが私の、新年の抱負。
 呪いでも願いでもなんでもない、かけるのは、言葉の魔術。
 「運気で返してもらう。」
posted by 堀川成美 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2011年12月31日

今年を振り返って

 去年書いたっけ、今年を振り返ってとかいうやつ。
 まあ特に振り返る必要はないんだけど。
 
 私ごとでは、春に関東に引っ越し、このブログにいろんな人が「殴り込み」をかけてきて、静かになって行ったという年でもありました。
 検索で偶然かかったとか言ってる人も、実は違うという事実を私は知っているし。
 例の人も10月を最後に静かになりましたね。
 たぶんツアーチケットを、全部、はずされたんじゃないかと勝手に予想。 

 本年日本という国は未曽有の大震災に見舞われ、大災害もありました。
 海外ではエジプトに端を発した民主化運動の波が起こりました。
 
 今年思ったことを正直に。
 震災のニュースがたいへん多く、世間では知らない間に「絆」がどうとか言ってました。
 私思ったんだけど、
 
 普段からそんなにふるさととか家族のこととか考えてなかったの?
 
 もう一つ思ったことに、節電節電言い出したけど、普段何してたの?
 
 東北を応援しているという割に、がれきの受け入れは進まない、放射能汚染されたものに巻き込まれたくない。
 
 だったらもう最初から応援してるとかいわずに、東北からラインひいて別の国って顔してろよ。
 
と、思ってました。
 子供の視線から見たら、大人のやっていることは矛盾している。
 そもそも「絆」っていうのは家族と引き裂かれる東北の人たちの「映像」を見て、自分たちの回りの大切さを思ったってことなんだろうか。
 それか、少しはあちらの人たちを、同国民としての思いやりを持ったってことなんだろうか。
 なんか中途半端でよくわからない一年だった。
 殴りこみの人たちが静かになった今だから書くけれども。
 
 まあ東北の人たちに言いたいことはですね。
 
 泣け。
 泣いて泣いて泣きまくれ。
 おそらく避難所の暗闇の中、息を殺して、トイレの中で、息を殺して、道を歩きながら一人で、ただただ泣いていた人もいるだろうけど、世の中には、ドラマで映画で小説でマンガで、時に音楽というものがあって、それで、堂々と泣けるので、もういつ枯れるかわからないと思いながらも泣いちゃってください。
 泣け。
 別に誰に感謝しなくても、無理に元気にならんでもええしよ。
 夜の道を歩く人には夜の道を確かに、地面の感触を確かめながら踏みしめていくことがまず大事で、そこに夜明けを思う余裕なんてないんじゃないかと思う。
 さあ、そこで、です。
 物語の出番だ。
 
 ぶっこいた後で。
 
 私もいい年なんでいろんなことをわかった上でこう書いてるんだけど。
 
 3分の1に減ってしまったボランティアの数も合わせて、人の気持ちは熱しやすく冷めやすい。
 被災地ばかりに悲劇があるわけでもなく。
 震災でなくなった人より、相変わらず自殺した人の方が多かった今年。
 
 いろんなことを考えた年だったが、でもよく考えたら毎年、いろんなことを考えている。
 特に改めて「今年振り返る特別なこと」はなく。
 でもやっぱり上だけを見て来年もゆく。
 上を向いて歩く、のではなく、上だけを見て行く。
 たとえつまづいても。
posted by 堀川成美 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月29日

報道ステーション「メルトダウン〜5日間の真実〜」の

 もう今年もあと三日で終わりですね。三日しかないんですか。さびしいなあ…。

 さて、報道ステーションスペシャル「メルトダウン〜5日間の真実〜」という番組が28日9時からありました。
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/info3/index.html
(このページいつまで残るかな…。)
 
 私10時過ぎから見ていた、というか聴いていたのですが、ツイッターでは書ききれないのでブログで書きますと、えー、最後の方の、「『SPEEDI』はなぜ隠されたのか」でですね、どうも文部科学省と、原子力安全委員会と、原子力安全保安院、そして官邸がSPEEDIを使わなかった、情報を共有せず、その責任のたらいまわしをしてるというムキの発言があったんですが、きいていて、「ありゃ?」と思いました。
 官邸はともかく、です。
 あとのお役人の対応は正しくないですか?
 政治主導なんですから、上から命令が下りてこなければ勝手なことはできないでしょう?
 だからたらいまわしというような言い方はおかしいと思うんですけど。
 
 命令系統としては、原子力安全委員会は官邸から内閣府を通じて要請を受け、原子力安全保安院は官邸から経済産業省を経由して要請を受け、そこから文部科学省へ情報提示を依頼するというのが、現在の系統であって、お役人が勝手なことをしたら、確か怒られるんですよね。
 違いましたっけ?
 政治主導ですから。
 もし昔みたいにせめて、事務次官会議というものが存在したら、そこでもしかしたら横横のフォローされていたかもしれないけど、それも現在なくなっているので、フォローできないんですよ。
 今の動きがなんで遅いかというと、すべてはこの素人の親方たちが「政治主導」してるからで、これなんか本当にわかりやすい例だと思うんですけど。
 
 何?お役人ってそんなに融通性ないの?
 ないですよ、普通に。
 ていうか、融通性ではなく、彼らは指揮命令系統には忠実に従うのが常なので(そうしないと勝手なことをしたら大混乱が起きる)、かつ全国400万人国・地方自治体公務員のほとんどは真面目なので、これが普通でしょう。
 
 忠実に守るという、卑近な例をあげると、たとえば漢字検定ってあるじゃない。英語検定ってあるじゃない。あれって学校でやる場合は、教員の勤務時間内にやってはいけないことになってるの。
 なぜか。
 そりゃ一企業の利益に資する行為だからじゃないですか。
 もしかかるようであれば、有給休暇を取って対応しなきゃいけない。
 要するにあれにかかる手間暇は先生たちのボランティアです。先生たちが学校にきて労働してますが、一円も出ません。
 公務員ってのは変な縛りがあって、たとえ月に70時間とか50時間とか無給労働をしていても、それが本職務と関係ない労働の場合(いえ本職務と関係があっても)、その無給労働した時間と差し替えるとか絶対許されないんです。
 無給労働してる分、勤務後タクシーを余計に使わせてもらうとか、夏休みに家で待機してるとか、いやいやいやいやダメなんです。
 で、生徒の親に「英検の補習してくれないんですか」とか聞かれたりすることもあるけれども、補習はしないのではなく「できない」。
 理由は一企業の利益に資するうんたらかんたら。
 もしやるとしたら、勤務時間外の夕方、ボランティアで個人名で教室の使用届を提出して〜かな。
 でも施設は一応電気等使用してもかまわないし、プリント類も紙を使用して印刷してもいいんですよね、なぜか。
 さて、そこまで説明して、教師に無給労働を要請する保護者がどれだけいるか知りたい気も…。
 
 だから、ですね、たらいまわしではなく、ただ単に指揮命令系統に従ってるだけなんですよ。
 政治家でもない、役人のくせに、国を動かすなというのに賛同したんではなかったでしたっけ?報道ステーションは。
 
 私5月30日の記事「震災を口実にしないでほしいかも。」にも書いたんですけど、政治主導がこの震災復興の足かせになってるって、世間では常識ではないんですかね。
 報道ステーションさんも、政治主導ってお忘れになったんですかね。
 このブログの「阪神大震災の教訓〜東北関東大震災に寄せて」(3/19)とか、「ミスチル、桜井書き下ろしの…」(5/30)とかに書いたことが、あのあとばっと広まったから、普通に、ちったあこのブログも読まれてるのかと思ったんだけど。

 とりあえず政治主導なのに役人の皆さんが責められちゃ、立つ瀬ないですよ、報道ステーションさん。
 マニフェストも何一つ実現されず、ついえたんだから、本当もう一回選挙して、これでいいのか国民に問うべきですよね。
 消費税を成立させる前に。
 おかしいでしょ、無駄をなくせば出てくるって言ってたのにさ。
 復興財源を除いても、どんだけ赤字国債出して、なんでさらに消費税あげんのよ。
 全部ひっくるめてもう一回総選挙しろ、総選挙。
 そしたら今隠されつつある震災・原発事故対応の体たらくも全部表に出てくるよ、きっと。
posted by 堀川成美 at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治

2011年11月30日

大阪の私立高校無償化について

 大阪の私立高校は今年度から無償化されている。
 誰が発案したのか知らないけど、言い出したのは橋下氏。
 競争力を増して、公立学校の先生に発奮させようということらしい。
 が、これは私が今いる自治体の先生にも、大阪の先生にきいても、「私立を無償化って馬鹿じゃないの?」というようなことしか言われない。
 それから、「私立の方が設備がいいんだから、みんな私立に行くに決まってるじゃん。」とも。

 実際、私立はどれぐらい公立と比べて有利なのか。
 私もトータルで約6年、私立にいたことがあるので、一応並べてみよう。
 まず施設面。
 校舎が新しくて綺麗。
 空調にいちいち「使っていい期間」が設けられていない。
 駅から近い(遠い場合は学校専用バスが出ている)。
 こんな感じ?

 これだけでも大きいよね。うちの母校が今年私学無償化を受けて定員割れした原因って(底辺校じゃありませんよ。中堅中〜上位から下位に落ちたけど)、たぶん終点駅で駅から歩いて20分のせいだと思う。
 
 運営状態の利点。
 長期休暇のたびに講習がある。
 授業の後に補習がある。
 社会科で、教科書を買わせ時間割に教科名は入ってるけど、実質必修教科をやらず嘘の申請をして受験科目に専念してもばれてない。
 高校三年生で検定教科書を使って授業をやらず、入試問題ばっかりやっても誰にも怒られない。
 うるさく授業妨害する生徒がいたら罵倒しても、呼び出して怒っても、「教育委員会に…」といえる生徒がいない。 
 成績一覧を名前を明らかにして貼りだして、競争心をあおっても「個人情報が…」と言われない。
 グランドが狭いけど体育祭は空調つきの大阪城ホールとか借りてやる。
 有名私立と提携してほぼ無試験で進学できるチャンスも。
 
 ・・・いいねえ! こんなに良かったっけ?
 
 あと、コート、靴、鞄が既に高価なもので指定されているので、生徒間に差が生じないとか?
 
 教師にとってもいいんだけどね。
 基本給1.5倍じゃん。
 できる先生は逃がさないために契約更改で高くされるし。
 長期休暇中の講習・放課後補習は別料金でしょ。
 進学率がそれなりに良かったら3月に寸志が出る。(寸志は上の学校ではしょっちゅう出てる)。
 保護者からの贈り物や賄賂は別に受け取っても怒られない。2万円のワイシャツ券とか商品券とか。(単位を金で買えると言われている学校もあるらしいし。)
 担任とかしたら、いちいち手当てが出る。 

 …いいねえ! こんなに良かったっけ?

 ただ、とてつもなくこき使う学校もあって、割にあってないと感じることもある。

 目に見えて違う。
 それなのに、競争させるのはおかしくないだろうか。
 ただなら私だって私学に行くよ。修学旅行だって海外だし。
 やはり競争させるなら、同じ土俵にしないと。
 生徒を呼び込むだけの魅力ある学校にと言いたいなら、それだけ金かけなきゃ。
 駅から遠い学校は送迎バスを出すとか、空調は寒くなったら暑くなったらつけるとか、雨漏りしている校舎は立て直すとか。せめて、校内のセメントはぼこぼこがないように敷きなおすとかさ。
 成績別クラスに編成しなおすとか。
 どんな手を使っても授業妨害する生徒は黙らせていいとか、先生たちが講習するたびに金を出すとかさ。
 そんな金も満足に出さない、どころか、下げるんだったら、力のある先生はお誘いがあれば私立なり予備校なりに行くよ。
 嫌なら辞めろって言ったのは橋下氏自身だし。
 そんなやっすいところで頑張る利点は何やねん。
 いつ飛ばされるかわからん、4年、下手したら1年でとばされる、慣れたと思ったらすぐどっかいかんならんかもしれん、給料は安い、なんでこんなんやるのって仕事が多い、土日と放課後は部活に全部とられてすごい薄給(日給2000円ぐらいでしょ?)なのに定時前に帰るには有給を消費しないといけない。
 お誘いがあればすぐ辞めるわ。
 給料ええとこに変わるやろ。
 結果として安い給料がいやで変わって、優秀な先生が出て行き、さらに不利な条件になって、私学と競争力をとかなんとかって−−なんか矛盾してない?
 気のせい?
 ただでさえ外の条件も悪いのに、自分で中の条件を悪くしておいて、「おい、働けよ! 成績だせよ!」
 
 いじめちゃうん。
 そんで、学校の送迎バスも出せへんのに、大阪基本条例では3年連続定員割れを起こしたら、統廃合の対象にするとか言うてるんでしょ?
 わけがわからない。

 実は現実問題私学の方でも、実際見込んだ数よりかなりの併願者の戻りがあり、あるだけの教室には入りきれず、定員をはるかに超えて入れているため、目が行き届かず混乱を起こしてるとか。
 これは公立にもいえて、来年の生徒の数がぎりぎりまで読めないことになり、数を見誤って教員があぶれたり、講師の確保が難しくなる現実が待っていたりする。 
 他にも、私立は有料であることでセレブの子女の入学を見越し、学校の品性を保つことをウリにしているところもあるのに、それが保てないとか。
 
 たぶんオチは、橋下氏に進言したその人が、子供が高校生になるぐらいの年の人で、自分の子供を私立に行かせたいから理屈をつけてこんな案を出したん違うかと思うけど、そんな誰がみても明らかなことを客観的な判断もでけへんほど、橋下という人は腐ってしまったのだろうか。
 
 ただ、最後に一つフォローしておくと、公立のよいところはその「自由な気風」で、それは他を差し置いても尊重できる価値がある。学校それぞれに歴史と校風があり、金が安いだけで選ばれているわけではない。教師にしても、どんな進学校でも「いかに仕事の手を抜くか」の相談なんてしていない。
 その良ささえも見失い、最近はひどく混乱しているような気配が感じられて仕方がない。
posted by 堀川成美 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2011年11月28日

大阪の教育基本条例、教員評価制度について

 大阪の教員評価制度について一つもの申す。
 教育基本条例なるものの一貫なのかな?
 これ生徒の授業アンケートと管理職の授業観察で決めるのよね、大方は。
 去年その授業アンケートやったよ、私。
 正規教諭の嫌なクラスを割り振られる講師にもかかわらず、8割方「よくわかる」の結果だった私が、個人的に教員としてもの申す必要もないし、8割方「よくわかる」だったにもかかわらず採用試験には落とされた私が、もの申す権利もないんだけれども、一教育にかかわって内部を知っているものから「もの申す」。
 ツイッターでもちょっと書いたけど、こういうアンケートって、本当に良質の授業を求める予備校生に対して行うなら話はわかるんだけど、普通科の生徒を対象にしてやれば結果は、だいたい成績の悪いクラスから悪くなるのはわかりきっていることでして、なぜかというと、自分の勉強しないのを教師のせいにしたい。
 いやいや、先生の指導が足りないからでしょうと突っ込みたい人もいるだろうが、このアンケートは二回あって、実際試してみたのだけど、悪い結果のやつは、「ノートの書き方を変えてほしい」だの、「授業中にやってない問題が試験に出てる」だの書いていたので、その後ぜええんぶ、出されるであろう予想の出題で授業をやった。
 ところが別に試験の成績が上がるわけでもない。しかも、その後やったアンケートの結果には同じことが書いてある。
 つまり、勉強してない。
 同じのが出たのもわかってない。
 実はこれは旧学区制3番手の進学校のアンケートなのだけれども、ノートというものは自分で作るものだし、授業中にやってない問題が試験にいくつか出るのは当たり前のことだということは、そういう学校を経てきた人ならわかるかと思う。
 なぜかというと、実力がつかない。
 にもかかわらず一部の連中がどうしてそんなことを書くのか。
 だいたいそれなりに出来る子はそんなこと書きませんわ。授業中ほとんど解説されたことをそのままテスト出されて「テストに出てない」なんてはずれたこと書きませんわ。
 試験前にちゃんと勉強してきたら。
 それが授業アンケートなるものの実態ですわ。
 これがもし中堅校、もっと低い底辺校、中学だったらどうなるのか。
 
 逆に、これがもし中堅校や底辺校、中学の先生で、給料を減らされたり、クビにならないためにはどうしたらいいか。
 テストで点をとらせるように細工すればいいわけです。
 テスト前に同じ問題を配って、それを出すと予告して、そして生徒はそれをまる覚えしてくるようにすればいい。
 中学などは全部それにするわけにはいくまいが、特に成績の低い子を、たとえば補習に呼んだりして、出る問題を教えるわけですな。アンケートはありませんが、とある私学の学校でやってましたよ、実際に。そしてその私学の子たちは、それなりに出来る子たちだったのですぐに勘付いて、補習を受けた子たちに、「どこ出るって?」って尋ねるわけですよ。私と組んだ先生がやってらして、留年したり成績が悪かったりするとどっかから文句が来るんでしょうな。
 かなり落ちましたけどね、その私学の進学率。

 機嫌をとろうと、教室で暴れててもしかれない先生とかも出てくるかも。

 それでもやる?
 授業アンケート。
 結果として学力の低下を招くだけだと思いますけど。

 そもそも橋下氏が危惧していた、公立高校の凋落。
 私学無償化にして競争力をつけるとかいった原因の、公立高校の凋落。
 これの原因の一つは、下位学年から来てるわけです。
 親文句言うてくるから授業中暴れる子供怒られへん。
 怒られへんどころか、すぐに子供が「怒ったら教育委員会に言うで」って先生にいう。
 だいたい先生が面白い授業したら児童生徒はきくやろうというのは、進学校を出た人の理屈で、きかないものは全然きかない。
 この小説面白いでと言って大好評のを差し出しても、読まない子は読まないのと同じ。
 こう書いてもわからない人は一回教育現場に入ってそういう子供たちがいる現実を見てきましょう。
 で、だいたい子供というのは授業できいたことでだいたいのことが頭に入り、学力がついていく。ところがうっるさいクラスで集中もできん、先生の声がとぎれとぎれにしか聞こえん、そんなので学力なんてつくはずがない。塾でなんとかなるとかいうのはだいたい「まあまあの」子供。本当にできる子は、例にもれず、だいたい両方をこなすもんです。
 さらに、親文句言うてくるから、勉強のレベルもかなり下げないといけない。
 中間クラスに合わせて授業をするべきが、一番下にあわせてやるわけですな。
 誰にきいたって?
 うちの甥っこと姪っ子。
 だから先生のせいもあるやろうけど、先生だけと違うねん。
 一部どうしようもない妨害者がおって、そっちをなんとかせないかんのに、現場を知らない進学校出身の、さらに50人詰め込まれても大人しく授業をきいた古き良き時代しか知らない人たちは、全部先生の責任にするわけですよ。
 で、そういう環境で育ってきた子が、出来る子も含めて、上の中学高校へ上がっていくわけです。
 この状況を知っている先生たちは地域を選ぶか私学に行かせる、それが現実です。
 教育委員会は何も味方してくれないし、事件おこしたら先生の方を教育委員会に呼んで注意する。
 企業のように現場にきて怒るのではなく。
 うるさくて勉強する体勢もできてない子が妨害してるのに、先生が悪いことにされる理不尽を知っていて、どうして可能性ある我が子をそのまま公立にいかせよう。

 公立高校が凋落した理由のもう一つ。
 うちの父親が公立の先生をしていて、その頃のことですが、よく父が言ってました。
 進学校(中堅上位校も含めて)にいる先生を理由なく、ぽんと底辺校に転勤させる。
 本当にそれなりの力のある先生が、ぽーんと底辺校に飛ばされるわけです。
 そりゃあ最初の何年間はうまく行ったでしょう。
 ところが数年経ち始めると、進学校の先生たちに異変が起き始めた。何が起きたかというと、その学校にいる間に、お金もくれる進学校の私学に変わろうと言う話になったわけですよ。
 これでどんどん公立の進学校から、あるいは進学校を目指していた中堅上位校の先生たちがわっと逃げ始めたわけです。
 今現在の、下げられた給料に腹を立てて、我こそはと思う先生が私学や他府県に移り、続出しているのとちょっと似た状況ですな。
 さらにもう一つ悪いことに、逆に底辺校にいた先生たちを、いきなり進学校や中堅上位校に放り込むわけです。
 私の父親から実際きいた会話ですが、父は旧学区制一番の進学校にいて、その時に底辺校からきた先生が作ったテストを見てびっくりした。
 そんでこれではいかんと思って、その先生にきいたんですね、「なんでこんな易しい問題なんですか。」
 きくとその先生はこう答えた。「だって点数がとれないと生徒がかわいそうじゃないですか。」
 
 私が実際体験したもう一つのケースで、かつて中堅上位校で、現在下位校に落ちている学校なんですが、三年生の試験で問題を見ると、試験前に配ったプリントまんま、いくつも問題が出ている。あっけにとられて、一緒に組んでいた先生を「なんやこの先生」と思ったんですが、とりあえず講師の身なのでしばらく黙っていた。そしたら私と同じ年に底辺校から変わってきた正規教諭の先生が隣の席やってんだけど(ちなみに父の教え子だった)、ある時その話をしたら、
「そうでしょう、現代文でも〇〇先生の持ってるクラスが平均点いいのって、やっぱりあのプリント配ってるからかなと思って。あたしあんなん配ったらあかんやんと思って配れへんかってんよ。」
「ええ?現代文でもしてたんですか? ていうか、あんなん、前いた〇〇高校ではしてましたけど、この学校でしたらダメでしょう?」
「〇〇高校って、〇〇先生の前任校らしいわよ。」
「は?」
−−とかいう実際の会話。前任校の〇〇高校は偏差値41の底辺校でございまして、さらにきくとその先生は20年前から現在の学校にいらっしゃるとか。私が現役の時は中堅上位だったあの学校が、20年前からすべり落ちて…まあその先生のせいばかりではあるまいが、そういう先生がどれだけいるのだろう。ただでさえ、新規採用は10年以上なかったし、中堅校は底辺校から比べたら、「教えがいのある学校」ではなく「楽な学校」とか言われ、さて転勤してきた方々はどれほどの努力をされていたのやら、あらあらさっぱり。
 ちなみに大阪の主要科目、特に文系科目は、採用の穴の時代があり、募集そのものが停止していたので、あと5年もするとベテランがほとんどはけてしまい、下手をしたら一校に国語科英語科社会科のベテランが一人もいないということにもなりえる。
 採用計画もこのていたらくだったんですな。

 橋下くんの頃の北野高校は、そりゃ立派な先生がたくさんいらしたと思います。
 北野って言ったら、東京でなら日比谷あたりですかね。
 あの時代は校長が教員の転勤をおさえ、集めしてたんです。
 たぶん橋下さんや私らがその最後の時代だと思います。
 できる先生は転勤させない、あるいは熱心で生徒にも慕われるよその学校の先生に、かわってこないかと誘いかける。
 それに反発した人たちが教育委員会にいって(教育委員会とは、教育行政職員という現場知らずの、そこを仕切ってる人と、先生あがりの管理職予備軍からなっている。教育行政職員がたいがい上で君臨しているので、嫌な学校に赴任させられないため、管理職予備軍はそれほど逆らわないとか。)無茶な先生の飛ばし方をしたんでしょう。管理職予備軍は希望を出して試験を受ければなれますから。
 管理職は、現場で先生として優れているとか関係ない。
 管理職は授業が下手で現場がいやな先生がなる、という人もいるぐらい。
 金八先生世代のちょっと後からですね、教育委員会の権限が強くなって校長の権限が弱くなったのは。
 たぶん世間もそれだけ、もの申したのかもしれない。
 「あんないい先生もいるのに」とか言って。
 私もこの時代はぼーっとした高校生だったので、よくはわからんのだけど。


 なんか教育をよくしたいと思ってるわりには、ほんま現場知らずのずれたこと決めはるなと心から思う、維新の会。
 ていうか、橋下さんはテレビの番組に出てるときは、現場を知らなかった故に、もっと謙虚で無理な発言はしなかった。あの謙虚さはどこへ行ってしまったんだろう。
 マスコミや世間がうるさく口出しし始めたら、いつも教育現場は変な方向にいく。
 そんなことにもちょっと触れてたように思うんだけど。どうだっけ?
 そもそもよくしたいなら、「指導力のある先生」は逃してはいけない。
 逃す原因も作ってはならない。
 まして努力しようとする先生の芽も積んではいけない。
 教師なんて一年でベテランになるわけでもあるまいし。
 工夫をするなとは言わないが、改悪するのはだめでしょう。
 
 それと、もっと教育に関する意見をきく相手を選ぶべきではないのだろうか。
 正直なことは、私みたいに離れた人しかいいませんし、離れた人でないと説得力もない。
 現役で本当のことを言えないこともあるし。
 それができないなら、行政職員を現場で一年ぐらいひらの講師待遇で研修させるか、企業に入った人間を同じく扱いで研修させるかして、現場現状を知らない人に知らせる必要があるかと思う。
 そしたら、あんな底辺校ではさっぱり使えない検定教科書も、なんとかなって、最低の学力ぐらいはみんなにつけられる、大学に行く見込みのなかった子が、いけるようになったりするんじゃないの?
 どう?

posted by 堀川成美 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育